NMRプラットフォームシンポジウム2025アーカイブ
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ここに掲載される資料は、原則として個人の利用の範囲を超えての複写・複製はご遠慮下さい。但し発表スライドの一部の図表を学術目的で複写・複製したり講義等で活用することは、著作権者を適切に表示して頂ければ可能とします。
「NMRプラットフォーム事業紹介」
理化学研究所 北海道大学 東北大学 東京大学 横浜市立大学 Excells 大阪大学 広島大学「先端研究設備プラットフォーム紹介」顕微イメージング
ソリューション パワーレーザーDX 研究用MRI共有
「NMRプラットフォーム利用者講演」利用者講演3
「RNAターゲット低分子創薬とNMR」
河合剛太(千葉工業大学)
「先端的計測による高品質・高価値なデータが基盤となる“AI for Science”」
招待講演1「生体分子の分子シミュレーションと創薬応用」
池口 満徳
(横浜市立大学)
【開催情報】
日時:2026年1月27日(火) 13:00-17:00
会場:AP新橋
(〒105-0004 東京都港区新橋1丁目12−9) 新橋駅徒歩1分
[オンラインでの同時配信あり]
【主旨】
NMRプラットフォームは、産学官が共用可能な先端的NMR研究基盤のネットワークにより様々な分野・地域の課題解決を提供する体制を全国的に展開することにより、我が国の研究開発の促進・イノベーション創出に貢献することを目指して活動しています。先端人材が有する技術・知恵の形式知化や遠隔操作・自動化技術の活用にも積極的に取り組むことにより、新時代に相応しい研究基盤を構築していきます。
本シンポジウムでは、NMRプラットフォームをはじめとした先端研究設備プラットフォームの活動紹介、利用者の事例紹介に加えて、急速に進展する科学分野におけるAIの活用 “AI for Science” とそれに不可欠な高品質かつ高価値な計測データの創出に関する話題提供もふまえて、あらたな時代の研究基盤ついて議論します。
【プログラム】
1.(13:00) 開会挨拶 理化学研究所・木川隆則(NMRプラットフォーム)
2.(13:05) 来賓挨拶 文部科学省・科学技術・学術政策局・参事官(研究環境担当)付
高山 勇人 参事官補佐
3.(13:15) NMRプラットフォーム事業紹介
実施機関(北海道大学、東北大学、東京大学、理化学研究所、横浜市立大学、自然科学研究機構、大阪大学、広島大学)より
4.(14:05) 先端研究設備プラットフォーム紹介
顕微イメージング、パワーレーザーDX、研究用MRI
5.(14:25) NMRプラットフォーム利用者講演
(1) 坂本美穂(東京都健康安全研究センター) [理研利用者]
「危険ドラッグに含有される未規制薬物の構造解析」
(2) 真鍋良幸(大阪大学)[阪大利用者]
「複雑構造を有する糖質関連化合物の構造解析」
(3) 河合剛太(千葉工業大学)[理研利用者]
「RNAターゲット低分子創薬とNMR」
6.(15:25) =======(休憩)=======
7.(15:45) 「先端的計測による高品質・高価値なデータが基盤となる“AI for Science”」
(1) 招待講演1 池口 満徳(横浜市立大学) [AI駆動型研究開発]
「生体分子の分子シミュレーションと創薬応用」
(2) 招待講演2 稲田仁(自然科学研究機構)[自動化・自律化・遠隔化]
「日本の「発見力」を加速するOKAZAKI インテグレーテッド スマート ファシリティ構想」
(3) パネルディスカッション
8.(16:55) 閉会挨拶 横浜市立大学・西村善文
NMRプラットフォームシンポジウム2024アーカイブ
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ここに掲載される資料は、原則として個人の利用の範囲を超えての複写・複製はご遠慮下さい。但し発表スライドの一部の図表を学術目的で複写・複製したり講義等で活用することは、著作権者を適切に表示して頂ければ可能とします。
「NMRプラットフォーム事業紹介」理化学研究所 北海道大学 東京大学 横浜市立大学 Excells 大阪大学 広島大学
「先端研究設備プラットフォーム紹介」顕微イメージング パワーレーザーDX
「NMRプラットフォーム利用者講演」「かご型錯体の孤立空間への捕捉を活用したタンパク質NMR構造解析」
東京大学・中間貴寛 「CMC研究におけるNMR活用事例」
第一三共・丸吉京介
「プラットフォームの将来像」招待講演2
「グローバルにおける超高磁場NMRの現状」
ブルカージャパン・八島秀仁
開催情報
開催日時:2024年12月16日(月) 13:00-17:00
会場 :AP秋葉原
■主旨:
NMRプラットフォームは、産学官が共用可能な先端的NMR研究基盤のネットワークにより様々な分野・地域の課題解決を提供する体制を全国的に展開することにより、我が国の研究開発の促進・イノベーション創出に貢献することを目指して活動しています。先端人材が有する技術・知恵の形式知化や遠隔操作・自動化技術の活用にも積極的に取り組むことにより、新時代に相応しい研究基盤を構築していきます。 本シンポジウムでは、NMRプラットフォームをはじめとした先端研究設備プラットフォームの活動紹介、利用者の事例紹介に加えて、研究基盤政策、最先端機器開発、産業界利用に関する話題提供もふまえて、プラットフォームの将来像ついて議論します。
■プログラム: 1. 13:00 開会挨拶 理化学研究所・木川隆則
2. 13:05 来賓挨拶 文部科学省・研究環境課
3. 13:15 NMRプラットフォーム事業紹介
実施機関から
4. 13:40 先端研究設備プラットフォーム紹介
顕微イメージング、パワーレーザーDX、研究用MRI
5. 14:00 NMRプラットフォーム利用者講演
(1) 「NMRを活用した構造解析に基づく環状ペプチドの受動的膜透過性機構の研究」東京大学・森本淳平
(2) 「かご型錯体の孤立空間への捕捉を活用したタンパク質NMR構造解析」東京大学・中間貴寛
(3) 「CMC研究におけるNMR活用事例」第一三共・丸吉京介
6. 15:00 =======(休憩)=======
7. 15:15 「プラットフォームの将来像」
(1) 招待講演1「研究力強化・イノベーション創出の原動力となる研究基盤エコシステムのあり方〜オールジャパンで取り組むべき課題とは〜」東京科学大・江端新吾
(2) 招待講演2「グローバルにおける超高磁場NMRの現状」ブルカージャパン・八島秀仁
(3) 招待講演3「超高磁場NMR/次世代超電導マグネットが目指すもの」JST/理研・小野通隆
(4) 招待講演4「創薬におけるNMRへの期待」第一三共・半沢宏之
(5) パネルディスカッション
8. 16:55 閉会挨拶 横浜市立大学・西村善文
