理研CLST-JEOL連携センターシンポジウム

日時:2017年10月12日(木)13:00~17:30

開催場所:時事通信ホール

 

-プログラム-

13:00~13:05 開会の辞

藤田 明博(理化学研究所 産業連携本部長)

13:05~13:15 挨拶

栗原 権右衛門(日本電子株式会社 (JEOL Ltd.) 代表取締役社長)

13:15~13:25 来賓ご挨拶

信濃 正範(文部科学省 審議官(科学技術・学術政策局担当))

13:25~13:35 連携センター概要

渡辺 恭良(ライフサイエンス技術基盤研究センター センター長、

 理研CLST-JEOL連携センター 連携センター長)

 

(第1部)マルチモダル微細構造解析

13:35~14:05 「前駆細胞のマルチモダルイメージング研究と電子顕微鏡画像のビッグデータ化」

片岡 洋祐(理研CLST-JEOL連携センター マルチモダル微細構造解析ユニット ユニットリーダー)

14:05~14:35   「後根神経節の微細構造を 3次元で観る!」

山田 久夫(関西医科大学医学部 解剖学第一講座 教授)

14:35~15:05   「認知症病態のミクロとマクロをつなぐ生体PET・MRI・蛍光イメージング」

樋口 真人(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所

脳機能イメージング研究部 チームリーダー)

15:05~15:20 休憩

 

(第2部)固体NMR技術開発・超高磁場NMR実用化

15:20~15:50   「Ultrafast MAS solid-state NMR at natural abundance」

西山 裕介(理研CLST-JEOL連携センター固体NMR技術開発ユニット ユニットリーダー)

15:50~16:20    「Proton NMR of Solids – A Dream Comes True!」

Ayyalusamy Ramamoorthy(Robert W. Parry Collegiate Professor of

Chemistry and Biophysics, University of Michigan)

16:20~16:50   「高温超伝導コイル技術の進展と超高磁場NMR磁石開発の戦略」

柳澤 吉紀(理研CLST-JEOL連携センター  超高磁場NMR実用化ユニット ユニットリーダー)

16:50~17:20   「超高磁場NMRマグネットの開発」

濱田 衞(ジャパンスーパーコンダクタテクノロジー株式会社常務取締役、CTO)

17:20~17:30 閉会の辞

田澤 豊彦(日本電子株式会社 (JEOL Ltd.) 取締役兼常務執行役員)

 

閉会後 懇親会を予定(17:45〜 会費4000円)

 

お申し込み方法やイベントについての詳細は下記URLにてご確認ください。

http://www.clst.riken.jp/ja/topics/event/171012event/

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