高磁場・高感度NMR 利活用促進のための天然物関連シンポジウム 2016

日時:2016年7月19日13:00-17:10

開催場所:理化学研究所・横浜キャンパス交流棟ホール1階

-プログラム-

13:00 – 13:05 開会挨拶 前田秀明 (理研NMR施設 施設長)
13:05 – 13:30 生薬の標準化とNMRの利用 合田幸広 (国立衛研薬品部 部長)
13:30 – 13:55 翻訳後修飾によるプレニル化 阿部郁朗 (東大院薬 教授)、

岡田正弘 (東大院薬 准教授)

13:35 – 14:20 生物活性アルカロイドの探索と精密構造解析 高山廣光 (千葉大院薬 教授)
14:20 – 14:45 多様な非天然型ポリケタイドの半合成ー低収率反応物からの

ものとり

浅井禎吾 (東大総合文化 准教授)
14:45 – 15:10 海洋シアノバクテリア由来、新規ペプチド性化合物の

構造と生物活性

岩崎有紘 (慶応大理工 助教)
15:10 – 15:25 休憩
15:25 – 15:50 定量NMRによる天然由来成分の純度評価:

日本薬局方試薬の分析に携わって

末松孝子 (JEOL RESONANCE)
15:50 – 16:15 残余双極子の低分子での利用 堤遊 (ブルカーバイオスピン)
16:15 – 16:40 アゾベンゼン光異性化反応を利用したタンパク質の構造操作 長島敏雄 (理研NMR施設 上級研究員)
16:40 – 17:05 NMR共用プラットフォームにおける外部共用事業のこれから 林 文晶 (理研NMR施設 ユニットリーダー)
17:05 – 17:10 閉会挨拶 斉藤和季 (理研CSRS 副センター長)
17:20 – 18:20 NMR施設見学会
18:30 – 19:30 懇親会

 

お申込み方法やイベントについての詳細は下記URLにてご確認ください。
http://www.ynmr.riken.jp/nmrsymposium2016_0719.html

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