高磁場・高感度NMR利活用促進のための天然物関連シンポジウム2015

開催日:2015年8月21日(金)
開催場所:理化学研究所 横浜キャンパス 交流棟ホール

-プログラム-

13:00 – 13:05 開会挨拶 前田 秀明 (理研NMR施設 施設長)
13:05 – 13:30 クオラムセンシングフェロモンに見られる翻訳後修飾の解明研究 阿部 郁朗(東大院薬 教授)
~トリプトファンのイソプレニル化~ 岡田 正弘(東大院薬 准教授)
13:30 – 13:55 微生物由来機能分子のケミカルバイオロジー 供田 洋 (北里大院薬 教授)
13:55 – 14:20 生合成酵素を用いた完全13C標識化テルペノイドの合成と多次元NMRで解析する化学構造と環化反応機構 川出 洋 (東京農工大院農 准教授)
14:20 – 14:45 植物ポリケタイド骨格形成酵素群を利用した非天然型化合物群の創出 森田 洋行 (富山大和漢医薬 教授)
14:45 – 15:10 13C-NMR化学シフトの解釈と構造解析:CAST/CNMRシステムの紹介 越野 広雪 (理研CSRS ユニットリーダー)
15:10 – 15:25 ―― 休 憩 ――
15:25 – 15:50 NMRによる混合物の解析 堤 遊 (ブルカーバイオスピン)
15:50 – 16:15 超高速MASで拓かれる新分野とその実例 下池田 勇一 (JEOL RESONANCE)
16:15 – 16:40 超高磁場NMR実現に向けた見通し~計画概要~ 前田 秀明 (理研NMR施設 施設長)
16:40 – 17:05 NMR共用プラットフォームにおける外部共用事業の紹介 林 文晶 (理研NMR施設 ユニットリーダー)
17:05 – 17:10 閉会挨拶 斉藤 和季 (理研CSRS 副センター長)
17:20 – 18:20 NMR施設見学
18:30 – 19:30 懇親会

お申込み方法やイベントについての詳細は下記URLにてご確認ください。
http://www.ynmr.riken.jp/nmrsymposium2015_0821.html

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