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施設情報

共用施設のご案内

「NMRプラットフォーム」は、北海道大学、東北大学、東京大学、 理化学研究所、横浜市立大学、分子科学研究所、大阪大学、広島大学の8機関により構成されています。各施設の先端的なNMR施設と技術を利用することができます。

国立大学法人 北海道大学 先端NMRファシリティ

北海道大学先端NMRファシリティは、本プラットフォームで共用に供する8台の高磁場NMR装置を含む計11台のNMR装置を有する北日本最大のNMR施設です。共用事業を通して、NMR技術の産業界への提供やNMR教育を支援します。

国立大学法人 北海道大学

所在地:北海道札幌市北区北10条西8丁目


国立大学法人 東北大学 東北メディカル・メガバンク機構

東北大学東北メディカル・メガバンク機構の合計3台の最先端NMR装置は、医学・生命科学を中心に幅広い分野で利用されています。本プラットフォーム事業では利用時間の一部を利用者に提供すると共に、各種支援を行います。

国立大学法人 東北大学 東北メディカル・メガバンク機構

国立大学法人 東京大学薬学部・大学院薬学系研究科

東京大学大学院薬学系研究科NMR施設では、2台の高磁場高感度NMR装置を共用に供します。膜タンパク質などの高分子量タンパク質に対しても適用可能な独自の測定技術を活用し、NMRを利用した研究開発やイノベーションの創出を支援します。

国立大学法人 東京大学薬学部・大学院薬学系研究科

所在地:東京都文京区本郷7-3-1


国立研究開発法人 理化学研究所

理研NMR施設は、400MHz~900MHzまでの最先端NMR装置、計13台を保有する世界最大規模のNMR施設です。900MHz分光計の固体化をはじめ、固体NMR環境の充実も図り、広範な分野の課題への対応が可能な体制を構築しております。これらNMR 装置群を核として、独自の無細胞タンパク質発現技術を組み合わせることにより、タンパク質のNMR 解析適合性の判定、安定同位体標識試料の調製、多次元NMR データの測定、これに基づくタンパク質の立体構造の決定などを一貫して実施する「NMR立体構造解析パイプライン」という解析システムも共用しております。

独立行政法人 理化学研究所

所在地:神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22


公立大学法人 横浜市立大学 大学院生命医科学研究科

横浜市立大学鶴見キャンパス(生命医科学研究科 生命医科学専攻)が所有している6台の超高磁場超高感度NMR(核磁気共鳴装置 Nuclear Magnetic Resonance:NMR)のうち、5台のNMR利用時間(マシンタイム)の一部を、利用課題選定委員会で選定された利用者に供与するとともに、利用者の円滑な共用を支援します。

公立大学法人 横浜市立大学大学院生命医科学研究科

所在地:神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-29

大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 分子科学研究所

分子科学研究所が有するNMR装置を活用した共用事業を通して、全国の大学や研究所等の様々な分野の研究者を支援するための取組みを展開しています。また、学術および産業分野のNMR利用に貢献する人材の育成にも力を注いでいます。

大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 分子科学研究所

国立大学法人 大阪大学 蛋白質研究所

大阪大学蛋白質研究所のNMR装置群は、世界最大級の磁場で稼働している950 MHzや700 MHz固体DNP超高感度NMRなど世界最高クラスの性能を有し、400 MHzから950 MHzまで幅広い磁場の装置で構成されています。これら先端的なNMR装置群について産業界からの利用を促進し、人材育成と新たな利用ニーズの創製を目指します。
また利用者が円滑に供用できるよう、課題ごとの技術指導や課題解決の支援及びセミナーの開催を行います。

国立大学法人 大阪大学蛋白質研究所

所在地:大阪府吹田市山田丘3-2

国立大学法人 広島大学 自然科学研究支援開発センター

広島大学・自然科学研究支援開発センター(N-BARD)が保有する5台の高磁場NMR装置を地域の研究機関・企業の研究者への利用を促進します。固体・半固体(液晶など)・溶液試料の測定に対応する装置が整備されています。試料調製方法や高度なNMR測定のための技術支援も行います。中国・四国地区のリージョナルセンターとして活用いただき、研究目的に応じて、他のプラットフォーム拠点へ橋渡しも行います。地域の企業ユーザーの利用を歓迎します。

国立大学法人 広島大学

所在地:広島県東広島市鏡山1-3-2


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