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利用案内

公立大学法人 横浜市立大学

1概要

本学では、鶴見キャンパスにある超高磁場超高感度NMR装置(核磁気共鳴装置 Nuclear Magnetic Resonance)のうち、5台の利用時間(マシンタイム)を一部開放します。この取り組みにより、広範な分野における幅広い産業利用を促進し、人材育成を含めたNMR技術の普及・発展を目指しています。これまでNMRを利用したことがない利用者・利用分野を対象にして、ニーズの掘り起こしを含め、NMRの産業利用を促進することを目的としています。

「NMR共用プラットフォーム」による「最先端利用開発」利用は年に3回程度公募を行います。
本学独自の有償利用は随時募集しております。また、年度ごとに正会員・特例会員も募集しております。NMRの利用経験は問いません。利用に係る様々な支援もありますので、ぜひご利用ください。

(担当:西村・平尾・栗田)

※ご利用にあたっては、技術担当者まで事前にご相談下さい

2募集する利用区分

  • (1)最先端利用開発【NMR共用プラットフォーム】
  • (2)成果非公開(占有)利用(有償利用)
  • (3)成果公開(非占有)利用(有償利用・割引)
  • (4)正会員/特例会員によるご利用
  •  ※正会員は年度内で950MHzが3週間、特例会員は1週間ご利用可能で、優先的にマシンタイムを確保いたします。また、NMR装置利用の技術指導に加えて、NMR測定の代行など全面的な支援を行います。

3開放するNMR装置

  • 950MHz NMR(クライオプローブ付き、LC-NMR装置、固体NMR装置として利用可)
  • 800MHz NMR(クライオプローブ付き、480本オートサンプルチェンジャー)
  • 700MHz NMR(クライオプローブ付き、LC-NMR装置として利用可、60本オートサンプルチェンジャー)
  • 600MHz NMR(クライオプローブ付)
  • 500MHz NMR(クライオプローブ付)

4利用場所

 本学鶴見キャンパスNMR実験棟
 横浜市鶴見区末広町1-7-29
 TEL 045-508-7201 FAX 045-505-3531
アクセスはこちら

5利用料(標準測定費)

各機器の利用料については下記表をご参照ください。

利用形態\機器 950MHz
800MHz
700MHz
600MHz
500MHz
成果非公開
(占有)利用
40万円/日 30万円/日 20万円/日 15万円/日 12万円/日
成果公開
(非占有)利用
12万円/日 9万円/日 6万円/日 4.5万円/日 3.6万円/日

6募集期間

「最先端利用開発」平成29年度第1回のNMR利用課題を募集しております。
公募締切は2月3日(金)です。
有償利用は随時募集しております。

7詳細等

詳しい内容及び応募書類等についてはお問い合わせください。

8お申し込み及びお問い合わせ先

NMRPFWeb申請システムにて申請を受け付けております。


お問い合わせ先
公立大学法人横浜市立大学 研究推進課
〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸22-2
TEL 045-787-2404 FAX 045-787-2025
E-mail 

トライアルユース、産学連携無償利用は廃止となりました。


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