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利用案内

1ご利用形態と利用の流れ

「NMR共用プラットフォーム」では、利用状況や知的財産の公開有無など各種条件に合わせた利用形態をご用意しています。それぞれの利用規定など詳細をご確認ください。

2ご利用形態

一般ユーザー向けのご利用形態の申請は各機関の申請ページをご覧ください。
各機関の申請ページへのアクセスは下表の実施機関襴の機関ごとの色部をクリックしてください。


・一般ユーザー向け
利用枠 利用料金 成果公開の有無 利用対象者 実施機関
トライアルユース 無償 成果公開 企業に属する研究者のみ
成果非占有(成果公開) 有償 成果公開 どなたでも利用可
成果占有(成果非公開) 有償 成果非公開 どなたでも利用可

・NMR共用プラットフォーム利用
利用枠 利用料金 成果公開の有無 利用対象者 実施機関
最先端利用開発枠 無償 成果公開 どなたでも利用可
連携枠 ※1 有償(公募準備中) 成果公開 どなたでも利用可

※1  連携枠・・・最先端の技術や先端的なNMR装置・技術を活用したイノベーションを創出するための、装置・技術開発に関する施策やプログラムとの協調連携、特定の利用分野の大型プログラムと連携しその政策効果を高めることを目的としています。(詳細は後日、ポータルサイトに掲載予定。)

3最先端利用開発枠のご利用の流れ

■申請の前に


  • 公募要領をダウンロードし、公募内容の詳細をご確認ください。
    ●必要に応じて利用に関する事前相談もご利用ください。

  • 課題申請ページより申請フォームにて手続きしてください。
    ※過去に申請を行った方は、セッションのファイルを利用して自動入力が可能です。

  • 最先端利用開発利用を選択し
    申請内容を記述の上お申込みください。

  • ご利用になる施設の「利用誓約書」に著名・捺印の上、速やかに郵送にて提出してください。
    誓約書は各実施施設ウェブサイトよりダウンロードできます。

  • 選定委員会にて審査を行います。
    結果はメールにて通知致します。

  • (利用開始時期の目安、申請締め切り日より1〜2ヶ月)
    課題採択後は、各利用施設の担当者と今後のスケジュール等を相談しながら課題を進めていきます。

  • (最先端利用開発利用 専用項目)
    年度末(毎年2月〜3月頃)に、課題の進捗状況を報告書として提出していただき、最先端利用開発利用選定委員会にて課題継続の審査を行います。(次年度も継続を希望する課題が対象)

  • 課題終了後、60日以内に利用報告書を提出してください。
    ※ただし、利用者が特許取得などの理由により利用報告書の公開時期延期を希望する場合は、最先端利用開発利用選定委員会の意見を踏まえて4機関運営委員会が認めた場合には、原則として最大2年間延期することが可能です。

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