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Event&News

NMRセミナー《2017年10月》2017-10-12

動的核分極(DNP)法と高磁場-高分解能固体NMR~基礎と応用

講師:松木 陽先生 (大阪大学蛋白質科学研究所 機能構造計測学研究室)

日時:平成29年10月27日(金) 13:00~14:30

場所:北海道大学 理学部本館3F N-308室

参加費:無料

 

詳細については下記URLをご参照ください。

http://altair.sci.hokudai.ac.jp/facility/nmr

理研CLST-JEOL連携センターシンポジウム2017-10-06

日時:2017年10月12日(木)13:00~17:30

開催場所:時事通信ホール

 

-プログラム-

13:00~13:05 開会の辞

藤田 明博(理化学研究所 産業連携本部長)

13:05~13:15 挨拶

栗原 権右衛門(日本電子株式会社 (JEOL Ltd.) 代表取締役社長)

13:15~13:25 来賓ご挨拶

信濃 正範(文部科学省 審議官(科学技術・学術政策局担当))

13:25~13:35 連携センター概要

渡辺 恭良(ライフサイエンス技術基盤研究センター センター長、

 理研CLST-JEOL連携センター 連携センター長)

 

(第1部)マルチモダル微細構造解析

13:35~14:05 「前駆細胞のマルチモダルイメージング研究と電子顕微鏡画像のビッグデータ化」

片岡 洋祐(理研CLST-JEOL連携センター マルチモダル微細構造解析ユニット ユニットリーダー)

14:05~14:35   「後根神経節の微細構造を 3次元で観る!」

山田 久夫(関西医科大学医学部 解剖学第一講座 教授)

14:35~15:05   「認知症病態のミクロとマクロをつなぐ生体PET・MRI・蛍光イメージング」

樋口 真人(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所

脳機能イメージング研究部 チームリーダー)

15:05~15:20 休憩

 

(第2部)固体NMR技術開発・超高磁場NMR実用化

15:20~15:50   「Ultrafast MAS solid-state NMR at natural abundance」

西山 裕介(理研CLST-JEOL連携センター固体NMR技術開発ユニット ユニットリーダー)

15:50~16:20    「Proton NMR of Solids – A Dream Comes True!」

Ayyalusamy Ramamoorthy(Robert W. Parry Collegiate Professor of

Chemistry and Biophysics, University of Michigan)

16:20~16:50   「高温超伝導コイル技術の進展と超高磁場NMR磁石開発の戦略」

柳澤 吉紀(理研CLST-JEOL連携センター  超高磁場NMR実用化ユニット ユニットリーダー)

16:50~17:20   「超高磁場NMRマグネットの開発」

濱田 衞(ジャパンスーパーコンダクタテクノロジー株式会社常務取締役、CTO)

17:20~17:30 閉会の辞

田澤 豊彦(日本電子株式会社 (JEOL Ltd.) 取締役兼常務執行役員)

 

閉会後 懇親会を予定(17:45〜 会費4000円)

 

お申し込み方法やイベントについての詳細は下記URLにてご確認ください。

http://www.clst.riken.jp/ja/topics/event/171012event/

高磁場・高感度NMR利活用促進のための天然物分野における日中連携シンポジウム20172017-09-28

日時:2017年11月28日 (火)13:00 〜 18:00 (受付開始時間12:30)

開催場所:理化学研究所横浜キャンパス交流棟ホール1階

 

-プログラム-

セッション1:天然物化学研究における日中連携

▼座長:阿部郁朗 (東大院薬 教授)

13:00〜13:05   開会挨拶 –NMR共用プラットフォームの活動紹介-

前田秀明 (理研NMR施設 施設長)

13:05〜13:35   中薬複方製剤の世界進出へのチャンズと挑戦

姚 新生 (曁南大薬 教授)

13:35〜14:05   薬用天然物の生合成リデザイン

阿部郁朗 (東大院薬 教授)

14:05〜14:35   Chemical and Bioactive Constituents of Wolfberry

高 昊 (曁南大薬 教授)

14:35〜15:05   植物特異的成分生合成のゲノム機能科学:シロイヌナズナから薬用植物へ

斉藤和季 (理研CSRS副センター長)

15:05〜15:35   Family-wide structural characterization and genomic comparisons reveal

the diversity of biosynthesis pathways and of thalassospiramides in marine proteobacteria

銭 培元 (香港理工大 教授)

15:35〜15:50   ————————— コーヒーブレイク ————————

 

セッション2:天然物化学研究における最新の研究動向

▼座長:供田 洋 (北里大院薬 教授)

15:50〜16:15   医薬リードを求めて

上村大輔 (神奈川大理 特別招聘教授)

16:15〜16:40   メタゲノムマイニングによる海綿由来新規天然物の探索

脇本敏幸 (北海道大院薬 教授)

16:40〜17:05   生薬の多成分評価 ~NMR, LCMSによる展開~

小栗志織 (株式会社ツムラ 生薬研究所)

17:05〜17:30   複合培養 〜放線菌二次代謝を活性化する共培養法〜

尾仲宏康 (東大院農 教授)

17:30〜17:55   糖質関連酵素の基質としての複合糖質の合成と構造解析

石渡明弘(理研伊藤細胞制御化学 専任研究員)

17:55〜18:00   閉会挨拶

斉藤和季 (理研CSRS 副センター長)

18:30〜19:30   懇談会

 

お申し込み方法やイベントについての詳細は下記URLにてご確認ください。

http://www.ynmr.riken.jp/nmrsymposium2017_1128.html

よこはまNMR研究会 第58回ワークショップ「AI創薬と計算機科学」2017-09-12

主催:よこはまNMR研究会

日時: 2017年9月26日(火) 13:00~
場所:理化学研究所・横浜研究所交流棟ホール
(神奈川県横浜市鶴見区 JR鶴見駅東口より臨港バス「ふれーゆ行」で理研市大大学院前下車)

■プログラム
13:00-13:10 はじめに
13:10-13:55 辻井 潤一(産総研 AI研究センター)

「AIとは何か?」(仮)

13:55-14:40 池谷 鉄兵(首都大 院理工)

「NMRデータの自動解析および蛋白質立体構造計算の現状と創薬研究への応用の可能性」

14:40-15:25 清水 謙多郎 (東大 院農学生命科学)

「機械学習を用いたタンパク質相互作用予測および相互作用部位予測」

15:25-15:40 ――――――――――(休憩:10分)――――――――――
15:40-16:25 山西 芳裕 (九州大 生体防御研)

「AI創薬:高速かつ低コストな医薬品開発手法」

16:20-17:10 奥野 恭史 (京大 院医)

「AI創薬の現状と可能性」

17:10-17:20 おわりに
17:30-19:30 懇親会(理研交流棟2階パーティールームにて)

※参加をするには研究会への会員登録が必要です。詳しくはお問い合わせください。

詳細については下記URLをご参照ください。
http://www.tsurumi.yokohama-cu.ac.jp/ynmr/workshop.html

 

■お問い合わせ:
よこはまNMR研究会 事務局 (代表:西村善文)
横浜市立大学大学院生命医科学研究科 西村研究室内
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-29
TEL:045-508-7211/7381(直通)
FAX:045-508-7360
E-mail: yokohamanmr@tsurumi.yokohama-cu.ac.jp
※迷惑メール対策の為@は全角で表示しています
Webサイト: http://www.tsurumi.yokohama-cu.ac.jp/ynmr/

装置実習コース「固体・基礎」《2017年9月》2017-08-22

日時:2017年9月14・15日10:00-17:00(2日間)

開催場所:北海道大学・先端NMRファシリティ

参加費:無料

 

実習内容:

(1)試料管の取り扱いと試料の充填(3.2mm試料管)
(2)装置条件の調整(マジック角調整、シム調整、チューニング、温度調整)
(3)シングルパルス測定(パルス幅校正、デカップリング条件)
(4)交差分極(CPMAS)

 

詳細については下記URLをご参照ください。

http://altair.sci.hokudai.ac.jp/facility/nmr

装置実習コース「蛋白質・基礎」《2017年9月》2017-08-22

【第1回】

日時:2017年9月5・6日9:00-17:00(2日間)

【第2回】

日時:2017年9月12・13日9:00-17:00(2日間)

 

開催場所:北海道大学・先端NMRファシリティ

参加費:無料

 

実習内容:

・溶液タンパク質NMRの基本(主鎖帰属、立体構造解析、相互作用解析)

・溶液タンパク質NMRの測定と処理(測定:1次元〜3次元測定、処理:2次元)

・測定データの処理および相互作用解析用測定(処理:3次元、測定:2次元)

・主鎖帰属と相互作用解析

 

蛋白質・基礎は、第1回・第2回とも同一内容の実習を行います。

詳細については下記URLをご参照ください。

http://altair.sci.hokudai.ac.jp/facility/nmr

大阪大学蛋白質研究所セミナー 高分極核スピンが拓く未来 -動的核分極(DNP)法の最前線-2017-08-10

日時:2017年8月24日(木)・25日(金)

場所:大阪大学蛋白質研究所1階講堂

●8月24日(木)

13:20-

所長挨拶  中村春木(阪大・蛋白研)

趣旨説明  松木陽(阪大・蛋白研)

13:30-15:30

DNP Mechanisms : An Overview and Open Questions

Konstantin L. Ivanov(露科学アカデミー)

Current and Future Microwave Sources for MAS-DNP

Monica Blank(米CPI社)

MAS-DNP at 16.4T and 30K; Instrumentation and Applications

松木陽(阪大・蛋白研)

16:00-18:00

NMR for Material Science and toward the Introduction of DNP-NMR

梶弘典(京大・化研)

MAS-DNP for Organic/Inorganic Hybrids

Daniel Lee (仏原子力・代替エネルギー庁)

DNP Applied to Complex Biomolecules

Marc Baldus(蘭ユ卜レヒ卜大)

懇親会(18:00-20:00)

 

●8月25日(金)

9:20-11:50

施設見学(希望者) (9:20-9:50)

DNP of Irradiated Polyethylene and Revival of Structural Study Using Polarized Protons and Polarized Neutrons

熊田高之(原子力機構・物質セ)

High-Resolution DNP-MRI for Small Animal Imaging

市川和洋(長崎国際大・薬)

Continuous-Flow Type Production of Hyperpolarized 129Xe and Its Application to Preclinical MRI

木村敦臣(阪大・院医)

昼食(11:50-13:30)

13:30-15:30

DNP in Quantum Computing

阿部英介(慶大・先導研)

Polarization in Particle and Nuclear Physics

上坂友洋(理研・仁科セ)

Toward Applications of Triplet-DNP

根来誠 (阪大・院基礎工)

16:00 – 18:00

Magnetic Resonance Force Microscopy and Diamond-Based DNP

高橋大樹((株)JEOLRESONANCE))

Working with Parahydrogen: Opportunities for the Future

Simon Duckett(英ヨーク大)

Time Domain DNP

Robert G. Griffin (米マサチューセッツ工科大)

世話人:松木陽(阪大蛋白研)、高橋大樹((株)JEOL RESONANCE)、藤原敏道(阪大蛋白研)

主催:大阪大学蛋白質研究所

連絡先:松木陽 〒565-0871 吹田市山田丘3-2 大阪大学蛋白質研究所

Tel: 06-6879-8598, Fax: 06-6879-8599

参加費無料、事前登録不要

NMR共用プラットフォームシンポジウム2017-07-04

NMR共用プラットフォームシンポジウム

-高磁場NMRを核としたプラットフォームの新たな展開-

 

開催日:8月2日(水)13:00~18:00  (受付12:30~、懇親会18:15~)

場所:理化学研究所 横浜キャンパス 交流棟1階ホール

(http://www.yokohama.riken.go.jp/access/index.html)

 

(主旨)

アカデミアが主体的に研究基盤プラットフォームを運営していくために、産業界や異分野のユーザーへはもちろんのこと、分野を牽引するリードユーザーを含めたNMRユーザーや、国外のユーザーなど、幅広い層のユーザーに対して高度で充実した支援をおこない、研究開発を促進することが求められている。

NMRプラットフォームの特色である高磁場(800‐950MHz)NMR装置は、これまで生体高分子・天然物・無機材料分野を中心にした利用が主であったが、高分子や低分子化合物等のNMRを日頃から多用している分野のユーザーに対しても積極的な利用を促進することにより、幅広い利用分野において高磁場NMRの活用を定着させ、研究開発を加速させることが期待されている。また、日米欧で開発が進む1GHz超の超高磁場NMRについては、将来の導入を見据えて利用研究を開拓していくことも求められている。

さらに、こうした高磁場NMRを中核に据え、新共用システム実施機関や分析会社、関連メーカー、他PF機関、国外PFなども巻き込んだイノベーションハブへ展開していくことも期待されている。

今回のシンポジウムでは、若手研究者を中心に高磁場NMRを活用した先進事例の紹介を行い、幅広い分野における利用を促進するとともに、高磁場NMRを核としたプラットフォームの新たな展開について議論を行う。

 

【プログラム】

1.13:00~13:05 開会挨拶  木川 隆則 NMR共用プラットフォーム代表(理化学研究所)

2.13:05~13:25 基調講演

座長:木川 隆則(理化学研究所)

タンパク質のin situ機能解明 嶋田 一夫(東京大学)

3.13:25~14:45 産業界からの特別講演

座長:西村 善文 (横浜市立大学)

13:25~13:45 高分子の末端・微細構造解析~天然ゴムの事例を中心に~

小林 将俊(住友ゴム工業株式会社)

13:45~14:05 高磁場高感度プローブを活用したガラス構造解析・ポリマー組成解析の紹介

宮嶋 達也(旭硝子株式会社)

14:05~14:25 レアアース認識ペプチドの構造解析

石田 亘広 (株式会社 豊田中央研究所)

14:25~14:45 阪大蛋白研の19F フラグメントライブラリーとその適用事例

上村 みどり(帝人ファーマ株式会社)

4.14:45~16:05 アカデミアからの特別講演

座長:藤原 敏道 (大阪大学)

14:45~15:05 抗体と糖鎖のNMR

加藤 晃一(自然科学研究機構)

15:05~15:25 名古屋大学におけるタンパク質NMR装置を核としたオープンイノベーションプラットフォーム構想

廣明 秀一(名古屋大学)

15:25~15:45 固体NMR・GIPAW・DNP-NMR:有機デバイスの本質的理解に向けて

梶 弘典(京都大学)

15:45~16:05 Solid-state NMR (SSNMR) studies of Alzheimer’s amyloid assemblies and other systems

石井 佳誉(東京工業大学)

5.16:05~17:05 若手の共用支援者の講演

座長:出村 誠 (北海道大学)

16:05~16:20 NMR共用プラットフォームの概要紹介と今後に向けて

秋山 弘成(理化学研究所)

16:20~16:35 横浜市立大学NMR共用システムと次期NMRPFへの期待

栗田 順一(横浜市立大学)

16:35~16:50 感度1000倍の固体NMR -装置づくりと応用

松木 陽(大阪大学)

16:50~17:05 高分解能NMRによって明らかにするトリガーファクターシャペロンの作用機序

斉尾 智英(北海道大学)

6.17:05~17:15 休憩

7.17:15~17:55 パネルディスカッション

テーマ:『高磁場NMRを核としたプラットフォームの新たな展開に向けて(仮)』

パネリスト:

木川 隆則(理化学研究所)、栗田 順一(横浜市立大学)、

松木 陽(大阪大学)、斉尾 智英(北海道大学)、

秋山 弘成(理化学研究所)、他

進行:小野田 敬(理化学研究所)

8.17:55~18:00 閉会挨拶 西村 善文(横浜市立大学)

9.18:15~19:15 懇親会(希望者のみ、会費2,000円)

 

参加登録:登録受付は終了しました。

参加費:無料(懇親会参加費:2,000円)

連絡先:NMR共用プラットフォーム(担当:秋山) hironari.akiyama[at]riken.jp  [at]は@に変換

よこはまNMR研究会 第57回ワークショップ「創薬スクリーニング」2017-06-30

主催:よこはまNMR研究会

日時: 2017年7月19日(水) 10:30~
場所:理化学研究所・横浜研究所交流棟ホール
(神奈川県横浜市鶴見区 JR鶴見駅東口より臨港バス「ふれーゆ行」で理研市大
大学院前下車)
 
■プログラム
10:30-10:40   はじめに
10:40-11:20   千田 俊哉 (高エネ機構・物構研)
「創薬スクリーニングと構造解析の自動化」
11:20-12:00   石原 司 (産業技術総合研究所)
「創薬スクリーニングの深化と加速へ
:自動設計と自動合成が融合した創薬支援技術の開発」
12:00-12:40  片倉 晋一 (第一三共RDノバーレ株式会社)
「創薬スクリーニングにおける低分子化合物ライブラリーの要件」
12:40-13:40   ――――――――――(昼食:60分)――――――――――
13:40-14:20  小路 弘行 (大分大学)
「Unstructuredタンパク質(IDP)を標的にした創薬」
14:20-15:00  舛屋 圭一 (PeptiDream Inc.)
「特殊ペプチドを基盤とした創薬研究開発」
15:00-15:10   ――――――――――(休憩:10分)――――――――――
15:10-15:50   西村 善文 (横浜市大)
「創薬に向けたNMRによるタンパク質の相互作用解析」
15:50-16:30   岩崎 憲治 (大阪大学・蛋白研)
「創薬に向けた電子顕微鏡技術の進展」
16:30-17:10   山本 雅貴 (理化学研究所・放射光センター)
「高難度試料から測定自動化に向けたSpring-8での試み」
17:10-17:20  おわりに
17:30-19:30 懇親会(理研交流棟2階パーティールームにて)

※参加をするには研究会への会員登録が必要です。詳しくはお問い合わせください。

詳細については下記URLをご参照ください。
http://www.tsurumi.yokohama-cu.ac.jp/ynmr/workshop.html
 
■お問い合わせ:
よこはまNMR研究会 事務局 (代表:西村善文)
横浜市立大学大学院生命医科学研究科 西村研究室内
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-29
TEL:045-508-7211/7381(直通)
FAX:045-508-7360
E-mail: yokohamanmr@tsurumi.yokohama-cu.ac.jp
※迷惑メール対策の為@は全角で表示しています
Webサイト: http://www.tsurumi.yokohama-cu.ac.jp/ynmr/

第61回 固体NMR・材料フォーラムプログラム2017-04-19

日時:2017年5月12日

開催場所:理化学研究所横浜キャンパス

 

詳細については下記URLをご参照ください。

http://kuchem.kyoto-u.ac.jp/bun/forum/nmr.html

NMR共用プラットフォーム 平成28年度 活動報告会2017-01-20

文部科学省 先端研究基盤共用促進事業

NMR共用プラットフォーム 平成28年度 活動報告会

日時:2017年3月21日(火)13:30-16:35 (受付13:00~)

開催場所:理化学研究所 横浜キャンパス 交流棟ホール

 

【プログラム】(詳細は随時ポータルサイトにて更新致します。)

1.13:30~13:35    開会挨拶  木川 隆則 NMR共用プラットフォーム代表(理化学研究所)

2.13:35~15:15   平成28年度活動報告/パネルディスカッション

テーマ:『NMR共用プラットフォームの先にあるもの』

パネリスト
●木川 隆則(理化学研究所)      ●嶋田 一夫(東京大学) ●出村 誠(北海道大学)
●中川 尚志(科学技術振興機構)  ●西島 和三(持田製薬株式会社) 五十音順

進行:小野田 敬(理化学研究所)

3.15:15~15:30    休憩

4.15:30~16:30    外部ユーザーによる利用研究紹介

座長:藤原 敏道 (大阪大学)

15:30~15:45  超高磁場NMRを用いたタンパク質の機能解明    嶋田 一夫 (東京大学)

15:45~16:00  長距離情報の取得によるマルチドメインタンパク質の

          構造解析のためのNMR技術の高度化        三島 正規 (首都大学東京)

座長:出村 誠 (北海道大学)

16:00~16:15  ランタノイドプローブ法を用いた結合が

          弱い複合体の立体構造解析            小橋川 敬博 (熊本大学)

16:15~16:30  NMR創薬に向けた19F-NMRの利用と課題     児嶋 長次郎 (横浜国立大学)

5.16:30~16:35    閉会挨拶  西村 善文 (横浜市立大学)

 

参加費:無料

北大NMR共用プラットフォームシンポジウム《2017年1月》2017-01-19

日時:2017年1月30日14:00-17:00

開催場所:北海道大学 学術交流会館 1階小講堂

参加費:無料

ご案内PDF https://www.sci.hokudai.ac.jp/grp/facility/event/NMRPF2017-1-30.pdf

【プログラム】

14:00 開会の挨拶

出村誠(北海道大学大学院先端生命科学研究院)

14:05 先端的なNMR施設を繋ぐNMR共用プラットフォーム

木川隆則(国立研究開発法人理化学研究所)

14:35 北大先端NMRファシリティのオープンシステム

出村誠(北海道大学大学院先端生命科学研究院)

14:50 原子・分子の顕微イメージングプラットフォームの紹介

阿部光太郎(北海道大学創成研究機構)

15:10 北大ナノテクノロジープラットフォーム‐支援力向上への取組‐

松尾保孝(北海道大学電子科学研究所)

15:45 微量の天然存在比資料測定を目材した固体NMR法開発

西山裕介(株式会社JEOLRESONANCE)

16:15 ラインタノイドプローブ法を用いた結合が弱い複合体立体構造情報の取得

小橋川敬博(熊本大学大学院生命科学研究部)

16:35 オートファジー関連蛋白質Atg8の標的認識

久米田博之(北海道大学大学院先端生命科学研究院)

16:55 閉会の挨拶

川端和重(北海道大学理事・副学長)

 

詳細については下記URLをご参照ください。

http://altair.sci.hokudai.ac.jp/facility/nmr

よこはまNMR研究会 第56回ワークショップ「ヌクレオームとビッグデータ」2017-01-18

主催:よこはまNMR研究会

日時: 2017年3月3日(金) 13:00〜
場所:理化学研究所・横浜研究所交流棟ホール
(神奈川県横浜市鶴見区 JR鶴見駅東口より臨港バス「ふれーゆ行」で理研市大
大学院前下車)

 

■プログラム
13:00-13:10 はじめに
13:10-13:50 胡桃坂 仁志(早稲田 先進理工)
「クライオ電顕とX線結晶解析によるクロマチン高次構造とダイナミクス」
13:50-14:30 木村 宏(東工大 科学技術創成院)
「クロマチン修飾動態解析によるヌクレオーム研究」
14:30-15:10 谷口 雄一(理研 生命システム研)
「超高解像度3次元ゲノム構造解析」

15:10-15:20 ———(休憩:10分)———

15:20-16:00 藤城新、笹井理生(名古屋大 工学研究科)
「エピゲノムから類推するゲノムフォールディング構造」
16:00-16:40 須山 幹太(九州大 生体防御研)
「Hi-Cデータを活用した遺伝子発現制御の理解」
16:40-17:20 平岡 泰(大阪大 生命機能)
「ヒストン不足が引き起こす染色体の不分離」
17:20-17:30 おわりに
17:40-19:30 懇親会(理研交流棟2階パーティールームにて)

※参加をするには研究会への会員登録が必要です。詳しくはお問い合わせください。

詳細については下記URLをご参照ください。
http://www.tsurumi.yokohama-cu.ac.jp/ynmr/workshop.html

 

■お問い合わせ:
よこはまNMR研究会 事務局 (代表:西村善文)
横浜市立大学大学院生命医科学研究科 西村研究室内
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-29
TEL:045-508-7211/7381(直通)
FAX:045-508-7360
E-mail: yokohamanmr@tsurumi.yokohama-cu.ac.jp
※迷惑メール対策の為@は全角で表示しています
Webサイト: http://www.tsurumi.yokohama-cu.ac.jp/ynmr/

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