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Event&News

北海道大学 NMRセミナー《2017年12月》2017-12-14

「NMRデータサイエンス ~IoT/ビッグデータ/AI時代の情報活用戦略~」

講師:菊地 淳 先生(理化学研究所 環境資源科学研究センター)

日時:平成29年12月22日(金) 13:00~14:30

場所:北海道大学 理学部5号館 大講堂

参加費:無料

 

詳細については下記URLをご参照ください。

http://altair.sci.hokudai.ac.jp/facility/nmr/post.php?id=578

横浜市立大学 固体NMR講習会2017-12-08

■日時:2018年1月26日(金) 10:00~17:00

■場所:横浜市立大学鶴見キャンパスNMR棟

■定員:8名(予定)

■ホームページ:

http://www-mls.tsurumi.yokohama-cu.ac.jp/project/event_2018solid.html

 

■内容

講師:畑中稔先生(ブルカーバイオスピン株式会社)

固体プローブの取り扱い、シム調整・マジックアングル調整・CP測定といった固体NMR装置の基本的な測定方法の説明と測定練習を行います。ご利用経験のない方にもわかりやすい内容となっております。

 

■お申し込み方法

お名前・ご所属・ご連絡先を下記のお申込み先へ電話もしくはE-mailにてお申し込みください。

横浜市立大学生命医科学研究科プロジェクト研究室

TEL: 045-508-7381(平尾、栗田)

E-mail: nmropen@tsurumi.yokohama-cu.ac.jp

 

詳細については下記URLをご参照ください。

http://www-mls.tsurumi.yokohama-cu.ac.jp/project/event_2018solid.html

横浜市立大学 溶液NMR講習会2017-12-08

■日時:2018年1月18日(木) 10:00~17:00

■場所:横浜市立大学鶴見キャンパスNMR棟

■定員:8名(予定)

■ホームページ:

http://www-mls.tsurumi.yokohama-cu.ac.jp/project/event_2018solution.html

 

■内容

講師:金場哲平先生(ブルカーバイオスピン株式会社)

タンパク質の主鎖・側鎖のNMR測定と帰属、NOESY計算と構造計算といったタンパク質の構造解析の流れについて説明し、NMRPipeを使用したデータ処理の紹介も行います。実習では1H-15N HSQC測定と3D測定を行います。

 

■お申し込み方法

お名前・ご所属・ご連絡先を下記のお申込み先へ電話もしくはE-mailにてお申し込みください。

横浜市立大学生命医科学研究科プロジェクト研究室

TEL: 045-508-7381(平尾、栗田)

E-mail: nmropen@tsurumi.yokohama-cu.ac.jp

 

詳細については下記URLをご参照ください。

http://www-mls.tsurumi.yokohama-cu.ac.jp/project/event_2018solution.html

よこはまNMR研究会 第59回ワークショップ「計算化学からNMR」2017-12-08

■日時:2018年1月19日(金) 13:00~

■開催場所:理化学研究所・横浜研究所交流棟ホール

■プログラム

13:00-13:10  はじめに

13:10-14:10  本間 光貴(理研 ライフサイエンス技術基盤)

「実験データを活用したインシリコスクリーニング」

14:10-15:10  福西 快文(産総研 創薬分子プロファイリング)

「実験データを活用したドッキングと周囲の計算手法」

15:10-15:20  ――――――――――(休憩:10分)――――――――――

15:20-16:20  山口 芳樹 (理研 グローバル研究クラスタ)

「タンパク質凝集体とリガンドのNMR相互作用解析と計算化学の役割」

16:20-17:20  嶋田 一夫 (東大 院薬)

「NMRを用いた高分子量タンパク質の機能解明」

17:20-17:30  おわりに

17:40-19:30  懇親会(理研交流棟2階パーティールームにて)

 

※参加をするには研究会への会員登録が必要です。詳しくはお問い合わせください。

 

詳細については下記URLをご参照ください。

http://www.tsurumi.yokohama-cu.ac.jp/ynmr/workshop.html

 

■お問い合わせ:

よこはまNMR研究会 事務局 (代表:西村善文)

横浜市立大学大学院生命医科学研究科 西村研究室内

〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-29

TEL:045-508-7211/7381(直通)

FAX:045-508-7360

E-mail: yokohamanmr@tsurumi.yokohama-cu.ac.jp

※迷惑メール対策の為@は全角で表示しています

Webサイト: http://www.tsurumi.yokohama-cu.ac.jp/ynmr/

日仏固体NMRチュートリアル:理論から材料のNMR、高磁場の応用まで2017-11-08

開催日:2017年11月27日(月)10:00~(受付:9:30~)

開催場所:理化学研究所横浜キャンパス交流棟ホール1階

 

【概要】

ハードウェアと測定技術の進歩により、固体NMRを使った研究や分析は身近になりつつありますが、アプリケーションの面から見ると固体NMRはまだまだ未開拓な部分のある分析手法です。さらに超高磁場磁石や100 kHzを超える超高速MAS(Magic Angle Spinning)プローブ、DNP(Dynamic Nuclear Polarization)など新たなるツールの登場により、固体NMRが応用可能な範囲も着実に広がっています。

このような背景を元にこのセミナーでは、特に材料系の固体NMR技術が進んでいるフランスからの研究者4名と日本におけるNMRの先端技術開発に携わる研究者3名を招き、どのようなことが最新の固体NMRでできてその背景にある理論はどのようなものなのかを講演していただきます。ここで得られた情報をもとに活発なディスカッションと今後更なるアプリケーションのアイディアが生み出されることを期待します。

また本セミナーのサテライトとして、翌11月28日(火)にブルカー・バイオスピン株式会社主催のワークショップも行われます。このワークショップでは固体NMRの基本的な調整から超100 kHz MASプローブを使った実験まで幅広い内容でのチュートリアルを行います。あわせてご参加ください。

 

【プログラム】

11/27(月)日仏固体NMRRチュートリアルセミナー

10:00~10:15 前田秀明(理化学研究所NMR施設 施設長)

開会の挨拶およびNMR共用プラットフォーム紹介

10:15~11:00  Dominique Massiot(CNRS(フランス))

固体材料の秩序と無秩序:化学、幾何学、トポロジー(PartⅠ理論)

———(休憩:10分)———

11:15~12:00  Dominique Massiot(CNRS(フランス))

固体材料の秩序と無秩序:化学、幾何学、トポロジー(PartⅡ応用)

———(昼食:55分)———

13:00~13:45  Christian Bonhomme(パリ第6大学(フランス))

Laboratoire de Chimie de la Matière Condensée de Paris (LCMCP) におけるDNP/NMR : ハードウェア、GIPAW法およびその生体分子への応用(Part I 理論)

———(休憩:10分)———

14:00~14:45  Christian Bonhomme(パリ第6大学(フランス))

Laboratoire de Chimie de la Matière Condensée de Paris (LCMCP) におけるDNP/NMR : ハードウェア、GIPAW法およびその生体分子への応用(Part Ⅱ応用)

———(コーヒーブレイク:25分)———

15:15~16:00 石井佳誉(東京工業大学/理化学研究所)

(TBD) Solid State NMR Applications at High Magnetic Field

16:00~16:45 武田和行(京都大学)

Introduction to Electro-Mechano-Optical NMR detection(仮題)

16:45~17:30 柳澤吉紀(理化学研究所)

(TBD) Development of HTS NMR Magnets

———(懇親会)———

 

11/28(火)ブルカー・バイオスピン固体NMRワークショップ(サテライト)

※11/27(月)の参加者の中から希望者のみ

10:00~12:00  Jean Paul Amoureux(リール大学(フランス))

・有機金属構造体(MOF)のNMR Crystallography

・最新の固体NMR技術

———(昼食:60分)———

13:00~15:00 ハンズオン ワークショップ

・0.7mmを使ったUltra-fast MASの測定

・固体NMR調整・基礎に立ち返って

・(予定)MAS CryoProbe(スイス工場からオンラインのデモンストレーション)

———(コーヒーブレイク:30分)———

15:30~17:30  Olivier Lafon(リール大学(フランス))

・無機/ハイブリッド材料のDNP

・有機金属触媒研究のための四極子核のNMR

お申し込み方法などの詳細については下記URLをご参照ください

http://www.ynmr.riken.jp/solid_nmr_seminar.html

NMRセミナー《2017年10月》2017-10-12

動的核分極(DNP)法と高磁場-高分解能固体NMR~基礎と応用

講師:松木 陽先生 (大阪大学蛋白質科学研究所 機能構造計測学研究室)

日時:平成29年10月27日(金) 13:00~14:30

場所:北海道大学 理学部本館3F N-308室

参加費:無料

 

詳細については下記URLをご参照ください。

http://altair.sci.hokudai.ac.jp/facility/nmr

理研CLST-JEOL連携センターシンポジウム2017-10-06

日時:2017年10月12日(木)13:00~17:30

開催場所:時事通信ホール

 

-プログラム-

13:00~13:05 開会の辞

藤田 明博(理化学研究所 産業連携本部長)

13:05~13:15 挨拶

栗原 権右衛門(日本電子株式会社 (JEOL Ltd.) 代表取締役社長)

13:15~13:25 来賓ご挨拶

信濃 正範(文部科学省 審議官(科学技術・学術政策局担当))

13:25~13:35 連携センター概要

渡辺 恭良(ライフサイエンス技術基盤研究センター センター長、

 理研CLST-JEOL連携センター 連携センター長)

 

(第1部)マルチモダル微細構造解析

13:35~14:05 「前駆細胞のマルチモダルイメージング研究と電子顕微鏡画像のビッグデータ化」

片岡 洋祐(理研CLST-JEOL連携センター マルチモダル微細構造解析ユニット ユニットリーダー)

14:05~14:35   「後根神経節の微細構造を 3次元で観る!」

山田 久夫(関西医科大学医学部 解剖学第一講座 教授)

14:35~15:05   「認知症病態のミクロとマクロをつなぐ生体PET・MRI・蛍光イメージング」

樋口 真人(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所

脳機能イメージング研究部 チームリーダー)

15:05~15:20 休憩

 

(第2部)固体NMR技術開発・超高磁場NMR実用化

15:20~15:50   「Ultrafast MAS solid-state NMR at natural abundance」

西山 裕介(理研CLST-JEOL連携センター固体NMR技術開発ユニット ユニットリーダー)

15:50~16:20    「Proton NMR of Solids – A Dream Comes True!」

Ayyalusamy Ramamoorthy(Robert W. Parry Collegiate Professor of

Chemistry and Biophysics, University of Michigan)

16:20~16:50   「高温超伝導コイル技術の進展と超高磁場NMR磁石開発の戦略」

柳澤 吉紀(理研CLST-JEOL連携センター  超高磁場NMR実用化ユニット ユニットリーダー)

16:50~17:20   「超高磁場NMRマグネットの開発」

濱田 衞(ジャパンスーパーコンダクタテクノロジー株式会社常務取締役、CTO)

17:20~17:30 閉会の辞

田澤 豊彦(日本電子株式会社 (JEOL Ltd.) 取締役兼常務執行役員)

 

閉会後 懇親会を予定(17:45〜 会費4000円)

 

お申し込み方法やイベントについての詳細は下記URLにてご確認ください。

http://www.clst.riken.jp/ja/topics/event/171012event/

高磁場・高感度NMR利活用促進のための天然物分野における日中連携シンポジウム20172017-09-28

日時:2017年11月28日 (火)13:00 〜 18:00 (受付開始時間12:30)

開催場所:理化学研究所横浜キャンパス交流棟ホール1階

 

-プログラム-

セッション1:天然物化学研究における日中連携

▼座長:阿部郁朗 (東大院薬 教授)

13:00〜13:05   開会挨拶 –NMR共用プラットフォームの活動紹介-

前田秀明 (理研NMR施設 施設長)

13:05〜13:35   伝統中医薬のグローバル化に直面するチャンスと挑戦

姚 新生 (曁南大薬 教授)

13:35〜14:05   薬用天然物の生合成リデザイン

阿部郁朗 (東大院薬 教授)

14:05〜14:35   Chemical and Bioactive Constituents of Wolfberry

于 洋 (曁南大薬 講師)

高 昊 (曁南大薬 教授)

14:35〜15:05   植物特異的成分生合成のゲノム機能科学:シロイヌナズナから薬用植物へ

斉藤和季 (理研CSRS副センター長)

15:05〜15:35   Genome and compound diversification in thalassospiramide biosynthesis

銭 培元 (香港理工大生命 教授)

15:35〜15:50   ————————— コーヒーブレイク ————————

 

セッション2:天然物化学研究における最新の研究動向

▼座長:供田 洋 (北里大院薬 教授)

15:50〜16:15   医薬リードを求めて

上村大輔 (神奈川大理 特別招聘教授)

16:15〜16:40   メタゲノムマイニングによる海綿由来新規天然物の探索

脇本敏幸 (北海道大院薬 教授)

16:40〜17:05   生薬の多成分評価 ~NMR, LCMSによる展開~

小栗志織 (株式会社ツムラ 生薬研究所)

17:05〜17:30   複合培養 〜放線菌二次代謝を活性化する共培養法〜

尾仲宏康 (東大院農 教授)

17:30〜17:55   糖質関連酵素の基質としての複合糖質の合成と構造解析

石渡明弘(理研伊藤細胞制御化学 専任研究員)

17:55〜18:00   閉会挨拶

斉藤和季 (理研CSRS 副センター長)

18:30〜19:30   懇談会

 

お申し込み方法やイベントについての詳細は下記URLにてご確認ください。

http://www.ynmr.riken.jp/nmrsymposium2017_1128.html

よこはまNMR研究会 第58回ワークショップ「AI創薬と計算機科学」2017-09-12

主催:よこはまNMR研究会

日時: 2017年9月26日(火) 13:00~
場所:理化学研究所・横浜研究所交流棟ホール
(神奈川県横浜市鶴見区 JR鶴見駅東口より臨港バス「ふれーゆ行」で理研市大大学院前下車)

■プログラム
13:00-13:10 はじめに
13:10-13:55 辻井 潤一(産総研 AI研究センター)

「AIとは何か?」(仮)

13:55-14:40 池谷 鉄兵(首都大 院理工)

「NMRデータの自動解析および蛋白質立体構造計算の現状と創薬研究への応用の可能性」

14:40-15:25 清水 謙多郎 (東大 院農学生命科学)

「機械学習を用いたタンパク質相互作用予測および相互作用部位予測」

15:25-15:40 ――――――――――(休憩:10分)――――――――――
15:40-16:25 山西 芳裕 (九州大 生体防御研)

「AI創薬:高速かつ低コストな医薬品開発手法」

16:20-17:10 奥野 恭史 (京大 院医)

「AI創薬の現状と可能性」

17:10-17:20 おわりに
17:30-19:30 懇親会(理研交流棟2階パーティールームにて)

※参加をするには研究会への会員登録が必要です。詳しくはお問い合わせください。

詳細については下記URLをご参照ください。
http://www.tsurumi.yokohama-cu.ac.jp/ynmr/workshop.html

 

■お問い合わせ:
よこはまNMR研究会 事務局 (代表:西村善文)
横浜市立大学大学院生命医科学研究科 西村研究室内
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-29
TEL:045-508-7211/7381(直通)
FAX:045-508-7360
E-mail: yokohamanmr@tsurumi.yokohama-cu.ac.jp
※迷惑メール対策の為@は全角で表示しています
Webサイト: http://www.tsurumi.yokohama-cu.ac.jp/ynmr/

装置実習コース「固体・基礎」《2017年9月》2017-08-22

日時:2017年9月14・15日10:00-17:00(2日間)

開催場所:北海道大学・先端NMRファシリティ

参加費:無料

 

実習内容:

(1)試料管の取り扱いと試料の充填(3.2mm試料管)
(2)装置条件の調整(マジック角調整、シム調整、チューニング、温度調整)
(3)シングルパルス測定(パルス幅校正、デカップリング条件)
(4)交差分極(CPMAS)

 

詳細については下記URLをご参照ください。

http://altair.sci.hokudai.ac.jp/facility/nmr

装置実習コース「蛋白質・基礎」《2017年9月》2017-08-22

【第1回】

日時:2017年9月5・6日9:00-17:00(2日間)

【第2回】

日時:2017年9月12・13日9:00-17:00(2日間)

 

開催場所:北海道大学・先端NMRファシリティ

参加費:無料

 

実習内容:

・溶液タンパク質NMRの基本(主鎖帰属、立体構造解析、相互作用解析)

・溶液タンパク質NMRの測定と処理(測定:1次元〜3次元測定、処理:2次元)

・測定データの処理および相互作用解析用測定(処理:3次元、測定:2次元)

・主鎖帰属と相互作用解析

 

蛋白質・基礎は、第1回・第2回とも同一内容の実習を行います。

詳細については下記URLをご参照ください。

http://altair.sci.hokudai.ac.jp/facility/nmr

大阪大学蛋白質研究所セミナー 高分極核スピンが拓く未来 -動的核分極(DNP)法の最前線-2017-08-10

日時:2017年8月24日(木)・25日(金)

場所:大阪大学蛋白質研究所1階講堂

●8月24日(木)

13:20-

所長挨拶  中村春木(阪大・蛋白研)

趣旨説明  松木陽(阪大・蛋白研)

13:30-15:30

DNP Mechanisms : An Overview and Open Questions

Konstantin L. Ivanov(露科学アカデミー)

Current and Future Microwave Sources for MAS-DNP

Monica Blank(米CPI社)

MAS-DNP at 16.4T and 30K; Instrumentation and Applications

松木陽(阪大・蛋白研)

16:00-18:00

NMR for Material Science and toward the Introduction of DNP-NMR

梶弘典(京大・化研)

MAS-DNP for Organic/Inorganic Hybrids

Daniel Lee (仏原子力・代替エネルギー庁)

DNP Applied to Complex Biomolecules

Marc Baldus(蘭ユ卜レヒ卜大)

懇親会(18:00-20:00)

 

●8月25日(金)

9:20-11:50

施設見学(希望者) (9:20-9:50)

DNP of Irradiated Polyethylene and Revival of Structural Study Using Polarized Protons and Polarized Neutrons

熊田高之(原子力機構・物質セ)

High-Resolution DNP-MRI for Small Animal Imaging

市川和洋(長崎国際大・薬)

Continuous-Flow Type Production of Hyperpolarized 129Xe and Its Application to Preclinical MRI

木村敦臣(阪大・院医)

昼食(11:50-13:30)

13:30-15:30

DNP in Quantum Computing

阿部英介(慶大・先導研)

Polarization in Particle and Nuclear Physics

上坂友洋(理研・仁科セ)

Toward Applications of Triplet-DNP

根来誠 (阪大・院基礎工)

16:00 – 18:00

Magnetic Resonance Force Microscopy and Diamond-Based DNP

高橋大樹((株)JEOLRESONANCE))

Working with Parahydrogen: Opportunities for the Future

Simon Duckett(英ヨーク大)

Time Domain DNP

Robert G. Griffin (米マサチューセッツ工科大)

世話人:松木陽(阪大蛋白研)、高橋大樹((株)JEOL RESONANCE)、藤原敏道(阪大蛋白研)

主催:大阪大学蛋白質研究所

連絡先:松木陽 〒565-0871 吹田市山田丘3-2 大阪大学蛋白質研究所

Tel: 06-6879-8598, Fax: 06-6879-8599

参加費無料、事前登録不要

NMR共用プラットフォームシンポジウム2017-07-04

NMR共用プラットフォームシンポジウム

-高磁場NMRを核としたプラットフォームの新たな展開-

 

開催日:8月2日(水)13:00~18:00  (受付12:30~、懇親会18:15~)

場所:理化学研究所 横浜キャンパス 交流棟1階ホール

(http://www.yokohama.riken.go.jp/access/index.html)

 

(主旨)

アカデミアが主体的に研究基盤プラットフォームを運営していくために、産業界や異分野のユーザーへはもちろんのこと、分野を牽引するリードユーザーを含めたNMRユーザーや、国外のユーザーなど、幅広い層のユーザーに対して高度で充実した支援をおこない、研究開発を促進することが求められている。

NMRプラットフォームの特色である高磁場(800‐950MHz)NMR装置は、これまで生体高分子・天然物・無機材料分野を中心にした利用が主であったが、高分子や低分子化合物等のNMRを日頃から多用している分野のユーザーに対しても積極的な利用を促進することにより、幅広い利用分野において高磁場NMRの活用を定着させ、研究開発を加速させることが期待されている。また、日米欧で開発が進む1GHz超の超高磁場NMRについては、将来の導入を見据えて利用研究を開拓していくことも求められている。

さらに、こうした高磁場NMRを中核に据え、新共用システム実施機関や分析会社、関連メーカー、他PF機関、国外PFなども巻き込んだイノベーションハブへ展開していくことも期待されている。

今回のシンポジウムでは、若手研究者を中心に高磁場NMRを活用した先進事例の紹介を行い、幅広い分野における利用を促進するとともに、高磁場NMRを核としたプラットフォームの新たな展開について議論を行う。

 

【プログラム】

1.13:00~13:05 開会挨拶  木川 隆則 NMR共用プラットフォーム代表(理化学研究所)

2.13:05~13:25 基調講演

座長:木川 隆則(理化学研究所)

タンパク質のin situ機能解明 嶋田 一夫(東京大学)

3.13:25~14:45 産業界からの特別講演

座長:西村 善文 (横浜市立大学)

13:25~13:45 高分子の末端・微細構造解析~天然ゴムの事例を中心に~

小林 将俊(住友ゴム工業株式会社)

13:45~14:05 高磁場高感度プローブを活用したガラス構造解析・ポリマー組成解析の紹介

宮嶋 達也(旭硝子株式会社)

14:05~14:25 レアアース認識ペプチドの構造解析

石田 亘広 (株式会社 豊田中央研究所)

14:25~14:45 阪大蛋白研の19F フラグメントライブラリーとその適用事例

上村 みどり(帝人ファーマ株式会社)

4.14:45~16:05 アカデミアからの特別講演

座長:藤原 敏道 (大阪大学)

14:45~15:05 抗体と糖鎖のNMR

加藤 晃一(自然科学研究機構)

15:05~15:25 名古屋大学におけるタンパク質NMR装置を核としたオープンイノベーションプラットフォーム構想

廣明 秀一(名古屋大学)

15:25~15:45 固体NMR・GIPAW・DNP-NMR:有機デバイスの本質的理解に向けて

梶 弘典(京都大学)

15:45~16:05 Solid-state NMR (SSNMR) studies of Alzheimer’s amyloid assemblies and other systems

石井 佳誉(東京工業大学)

5.16:05~17:05 若手の共用支援者の講演

座長:出村 誠 (北海道大学)

16:05~16:20 NMR共用プラットフォームの概要紹介と今後に向けて

秋山 弘成(理化学研究所)

16:20~16:35 横浜市立大学NMR共用システムと次期NMRPFへの期待

栗田 順一(横浜市立大学)

16:35~16:50 感度1000倍の固体NMR -装置づくりと応用

松木 陽(大阪大学)

16:50~17:05 高分解能NMRによって明らかにするトリガーファクターシャペロンの作用機序

斉尾 智英(北海道大学)

6.17:05~17:15 休憩

7.17:15~17:55 パネルディスカッション

テーマ:『高磁場NMRを核としたプラットフォームの新たな展開に向けて(仮)』

パネリスト:

木川 隆則(理化学研究所)、栗田 順一(横浜市立大学)、

松木 陽(大阪大学)、斉尾 智英(北海道大学)、

秋山 弘成(理化学研究所)、他

進行:小野田 敬(理化学研究所)

8.17:55~18:00 閉会挨拶 西村 善文(横浜市立大学)

9.18:15~19:15 懇親会(希望者のみ、会費2,000円)

 

参加登録:登録受付は終了しました。

参加費:無料(懇親会参加費:2,000円)

連絡先:NMR共用プラットフォーム(担当:秋山) hironari.akiyama[at]riken.jp  [at]は@に変換

よこはまNMR研究会 第57回ワークショップ「創薬スクリーニング」2017-06-30

主催:よこはまNMR研究会

日時: 2017年7月19日(水) 10:30~
場所:理化学研究所・横浜研究所交流棟ホール
(神奈川県横浜市鶴見区 JR鶴見駅東口より臨港バス「ふれーゆ行」で理研市大
大学院前下車)
 
■プログラム
10:30-10:40   はじめに
10:40-11:20   千田 俊哉 (高エネ機構・物構研)
「創薬スクリーニングと構造解析の自動化」
11:20-12:00   石原 司 (産業技術総合研究所)
「創薬スクリーニングの深化と加速へ
:自動設計と自動合成が融合した創薬支援技術の開発」
12:00-12:40  片倉 晋一 (第一三共RDノバーレ株式会社)
「創薬スクリーニングにおける低分子化合物ライブラリーの要件」
12:40-13:40   ――――――――――(昼食:60分)――――――――――
13:40-14:20  小路 弘行 (大分大学)
「Unstructuredタンパク質(IDP)を標的にした創薬」
14:20-15:00  舛屋 圭一 (PeptiDream Inc.)
「特殊ペプチドを基盤とした創薬研究開発」
15:00-15:10   ――――――――――(休憩:10分)――――――――――
15:10-15:50   西村 善文 (横浜市大)
「創薬に向けたNMRによるタンパク質の相互作用解析」
15:50-16:30   岩崎 憲治 (大阪大学・蛋白研)
「創薬に向けた電子顕微鏡技術の進展」
16:30-17:10   山本 雅貴 (理化学研究所・放射光センター)
「高難度試料から測定自動化に向けたSpring-8での試み」
17:10-17:20  おわりに
17:30-19:30 懇親会(理研交流棟2階パーティールームにて)

※参加をするには研究会への会員登録が必要です。詳しくはお問い合わせください。

詳細については下記URLをご参照ください。
http://www.tsurumi.yokohama-cu.ac.jp/ynmr/workshop.html
 
■お問い合わせ:
よこはまNMR研究会 事務局 (代表:西村善文)
横浜市立大学大学院生命医科学研究科 西村研究室内
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-29
TEL:045-508-7211/7381(直通)
FAX:045-508-7360
E-mail: yokohamanmr@tsurumi.yokohama-cu.ac.jp
※迷惑メール対策の為@は全角で表示しています
Webサイト: http://www.tsurumi.yokohama-cu.ac.jp/ynmr/

第61回 固体NMR・材料フォーラムプログラム2017-04-19

日時:2017年5月12日

開催場所:理化学研究所横浜キャンパス

 

詳細については下記URLをご参照ください。

http://kuchem.kyoto-u.ac.jp/bun/forum/nmr.html

NMR共用プラットフォーム 平成28年度 活動報告会2017-01-20

文部科学省 先端研究基盤共用促進事業

NMR共用プラットフォーム 平成28年度 活動報告会

日時:2017年3月21日(火)13:30-16:35 (受付13:00~)

開催場所:理化学研究所 横浜キャンパス 交流棟ホール

 

【プログラム】(詳細は随時ポータルサイトにて更新致します。)

1.13:30~13:35    開会挨拶  木川 隆則 NMR共用プラットフォーム代表(理化学研究所)

2.13:35~15:15   平成28年度活動報告/パネルディスカッション

テーマ:『NMR共用プラットフォームの先にあるもの』

パネリスト
●木川 隆則(理化学研究所)      ●嶋田 一夫(東京大学) ●出村 誠(北海道大学)
●中川 尚志(科学技術振興機構)  ●西島 和三(持田製薬株式会社) 五十音順

進行:小野田 敬(理化学研究所)

3.15:15~15:30    休憩

4.15:30~16:30    外部ユーザーによる利用研究紹介

座長:藤原 敏道 (大阪大学)

15:30~15:45  超高磁場NMRを用いたタンパク質の機能解明    嶋田 一夫 (東京大学)

15:45~16:00  長距離情報の取得によるマルチドメインタンパク質の

          構造解析のためのNMR技術の高度化        三島 正規 (首都大学東京)

座長:出村 誠 (北海道大学)

16:00~16:15  ランタノイドプローブ法を用いた結合が

          弱い複合体の立体構造解析            小橋川 敬博 (熊本大学)

16:15~16:30  NMR創薬に向けた19F-NMRの利用と課題     児嶋 長次郎 (横浜国立大学)

5.16:30~16:35    閉会挨拶  西村 善文 (横浜市立大学)

 

参加費:無料

北大NMR共用プラットフォームシンポジウム《2017年1月》2017-01-19

日時:2017年1月30日14:00-17:00

開催場所:北海道大学 学術交流会館 1階小講堂

参加費:無料

ご案内PDF https://www.sci.hokudai.ac.jp/grp/facility/event/NMRPF2017-1-30.pdf

【プログラム】

14:00 開会の挨拶

出村誠(北海道大学大学院先端生命科学研究院)

14:05 先端的なNMR施設を繋ぐNMR共用プラットフォーム

木川隆則(国立研究開発法人理化学研究所)

14:35 北大先端NMRファシリティのオープンシステム

出村誠(北海道大学大学院先端生命科学研究院)

14:50 原子・分子の顕微イメージングプラットフォームの紹介

阿部光太郎(北海道大学創成研究機構)

15:10 北大ナノテクノロジープラットフォーム‐支援力向上への取組‐

松尾保孝(北海道大学電子科学研究所)

15:45 微量の天然存在比資料測定を目材した固体NMR法開発

西山裕介(株式会社JEOLRESONANCE)

16:15 ラインタノイドプローブ法を用いた結合が弱い複合体立体構造情報の取得

小橋川敬博(熊本大学大学院生命科学研究部)

16:35 オートファジー関連蛋白質Atg8の標的認識

久米田博之(北海道大学大学院先端生命科学研究院)

16:55 閉会の挨拶

川端和重(北海道大学理事・副学長)

 

詳細については下記URLをご参照ください。

http://altair.sci.hokudai.ac.jp/facility/nmr

よこはまNMR研究会 第56回ワークショップ「ヌクレオームとビッグデータ」2017-01-18

主催:よこはまNMR研究会

日時: 2017年3月3日(金) 13:00〜
場所:理化学研究所・横浜研究所交流棟ホール
(神奈川県横浜市鶴見区 JR鶴見駅東口より臨港バス「ふれーゆ行」で理研市大
大学院前下車)

 

■プログラム
13:00-13:10 はじめに
13:10-13:50 胡桃坂 仁志(早稲田 先進理工)
「クライオ電顕とX線結晶解析によるクロマチン高次構造とダイナミクス」
13:50-14:30 木村 宏(東工大 科学技術創成院)
「クロマチン修飾動態解析によるヌクレオーム研究」
14:30-15:10 谷口 雄一(理研 生命システム研)
「超高解像度3次元ゲノム構造解析」

15:10-15:20 ———(休憩:10分)———

15:20-16:00 藤城新、笹井理生(名古屋大 工学研究科)
「エピゲノムから類推するゲノムフォールディング構造」
16:00-16:40 須山 幹太(九州大 生体防御研)
「Hi-Cデータを活用した遺伝子発現制御の理解」
16:40-17:20 平岡 泰(大阪大 生命機能)
「ヒストン不足が引き起こす染色体の不分離」
17:20-17:30 おわりに
17:40-19:30 懇親会(理研交流棟2階パーティールームにて)

※参加をするには研究会への会員登録が必要です。詳しくはお問い合わせください。

詳細については下記URLをご参照ください。
http://www.tsurumi.yokohama-cu.ac.jp/ynmr/workshop.html

 

■お問い合わせ:
よこはまNMR研究会 事務局 (代表:西村善文)
横浜市立大学大学院生命医科学研究科 西村研究室内
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-29
TEL:045-508-7211/7381(直通)
FAX:045-508-7360
E-mail: yokohamanmr@tsurumi.yokohama-cu.ac.jp
※迷惑メール対策の為@は全角で表示しています
Webサイト: http://www.tsurumi.yokohama-cu.ac.jp/ynmr/

NMRセミナー《2017年1月》2016-12-26

溶液 NMR でまずは二次元 HSQC をとってみる

〜測定とプロセスの基礎〜

講師:池上貴久先生(公立大学法人横浜市立大学)

日時:2017年1月27日14:45-16:15

開催場所:北海道大学・理学部本館 N308講義室

参加費:無料

 

詳細については下記URLをご参照ください。

http://altair.sci.hokudai.ac.jp/facility/nmr

装置実習コース「固体・HR-MAS」《2016年12月》2016-12-05

日時:2016年12月15・16日10:00-17:00(2日間)

開催場所:北海道大学・先端NMRファシリティ

参加費:無料

 

実習内容:HR-MAS法はMASと溶液NMR用パルスシーケンスを組み合わせた手法です。ゲルやペーストなどの半固体試料が対象となります。

(1)試料管の取り扱いと試料の充填

(2)装置条件の調整(マジック角調整、シム調整、チューニング、温度調整)

(3)シングルパルス測定(パルス幅校正、デカップリング条件)

(4)各種2D測定

 

詳細については下記URLをご参照ください。

http://altair.sci.hokudai.ac.jp/facility/nmr

装置実習コース「固体・HR-MAS」《2016年11月》2016-10-18

日時:2016年11月24・25日10:00-17:00(2日間)

開催場所:北海道大学・先端NMRファシリティ

参加費:無料

 

実習内容:HR-MAS法はMASと溶液NMR用パルスシーケンスを組み合わせた手法です。ゲルやペーストなどの半固体試料が対象となります。

(1)試料管の取り扱いと試料の充填

(2)装置条件の調整(マジック角調整、シム調整、チューニング、温度調整)

(3)シングルパルス測定(パルス幅校正、デカップリング条件)

(4)各種2D測定

 

詳細については下記URLをご参照ください。

http://altair.sci.hokudai.ac.jp/facility/nmr

装置実習コース「固体・HR-MAS」《2016年10月》2016-10-07

日時:2016年10月26・27日10:00-17:00(2日間)

開催場所:北海道大学・先端NMRファシリティ

参加費:無料

 

実習内容:HR-MAS法はMASと溶液NMR用パルスシーケンスを組み合わせた手法です。ゲルやペーストなどの半固体試料が対象となります。

(1)試料管の取り扱いと試料の充填

(2)装置条件の調整(マジック角調整、シム調整、チューニング、温度調整)

(3)シングルパルス測定(パルス幅校正、デカップリング条件)

(4)各種2D測定

 

詳細については下記URLをご参照ください。

http://altair.sci.hokudai.ac.jp/facility/nmr

2016年度固体NMR講習会2016-09-13

日時:2016年9月30日(金)10:00〜17:00
会場:横浜市立大学鶴見キャンパスNMR棟
使用装置:950MHz NMR装置
定員:8名(予定)
参加費:無料
申し込み締め切り:9月26日(月)

 

詳細については下記URLをご参照ください。
http://www-mls.tsurumi.yokohama-cu.ac.jp/project/event.html

JASIS20162016-09-05

JASIS2016へ出展いたします。

 

NMR共用プラットフォームは分析・科学機器のイベントJASIS20169月7日9月9日)へ出展いたします。

http://www.jasis.jp/exhibitors/jp/exhibitor_info.php?id=486(外部リンク)

 

皆様のご来場お待ちしております。

理化学研究所 横浜市立大学 一般公開 セミナー2016-08-26

NMR共用プラットフォーム
“我が国における施設共用の取組とその成果の紹介”

 

日時:2016年9月10日 11:00-12:00
開催場所:横浜市立大学鶴見キャンパス 講義棟2階 図書室
参加費:無料
対象:どなたでも参加可
定員:40名

 

詳細については下記URLをご参照ください。
http://www.yokohama.riken.jp/openday/event/#seminar

21. Pharmaceutical NMR chaired by Bong-Jin and Takanori Kigawa2016-08-11

The XXVIIth International Conference on Magnetic Resonance in Biological Systems (ICMRBS)

日時:2016年8月25日 15:15-17:30

開催場所:国立京都国際会館

 

・プログラム(予定)
21. Pharmaceutical NMR chaired by Bong-Jin and Takanori Kigawa
NMR共用プラットフォームも協賛します。

 

詳細については下記URLをご参照ください。
http://www.icmrbs2016.org/index.html

装置実習コース「蛋白質・基礎」《2016年9月》2016-08-02

日時:2016年9月6・7日9:00-17:00(2日間)

開催場所:北海道大学・先端NMRファシリティ

参加費:無料

 

実習内容:

・溶液タンパク質NMRの基本(主鎖帰属、立体構造解析、相互作用解析)

・溶液タンパク質NMRの測定と処理(測定:1次元〜3次元測定、処理:2次元)

・測定データの処理および相互作用解析用測定(処理:3次元、測定:2次元)

・主鎖帰属と相互作用解析

 

詳細については下記URLをご参照ください。

http://altair.sci.hokudai.ac.jp/facility/nmr

Satellite workshop on “Current Status and Perspective of Super-High Field NMRs Operated beyond GHz”2016-07-26

主催:RIKEN, JEOL, JEOL RESONANCE and JST

開催日:2016年08月21日

時間:9:00-15:10

場所:Masukawa Hall, 1st floor, North Comprehensive Education and Research Bldg, North Campus, Kyoto University, Kyoto, Japan

http://www.kyoto-u.ac.jp/en/about/profile/facilities/staff/north/north.html

 

■講演者

Tatyana Polenova (University of Delaware)

Yoshinori Yanagisawa (RIKEN)

Yusuke Nishiyama (JEOL RESONANCE/RIKEN)

Yukikazu Iwasa (MIT)

Gerhard Roth (Bruker),

Rainer Kuemmerle (Bruker)

Lucia Banci (CERM)

Peter Wright (Scripps Institute)

Tim Cross (NHMFL)

Toshio Yamazaki (RIKEN)

Olivier Lafon (Ecole Nationale Supérieure de Chimie de Lille Cité Scientifique)

 

■プログラム等の詳細: http://www.icmrbs2016.org/conference.html
 
■参加費:無料、昼食費:無料(昼食には限りがあります)。

当日参加も可能ですが、事前に人数を把握しておきたいため、
参加希望がありましたらお問い合わせ先にご連絡を頂ければと思います。
 
■お問い合わせ:

Hideaki Maeda;

NMR Facility, RIKEN, 1-7-22, Suehiro-cho, Tsurumi, Yokohama, Japan;

Tel +81-45-503-9267; Fax +81-45-503-9641;

made@jota.gsc.riken.jp

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装置実習コース「固体・基礎」《2016年8月》2016-07-13

日時:2016年8月17・18日10:00-17:00(2日間)

開催場所:北海道大学・先端NMRファシリティ

参加費:無料

 

実習内容:

(1)試料管の取り扱いと試料の充填(3.2mm試料管)
(2)装置条件の調整(マジック角調整、シム調整、チューニング、温度調整)
(3)シングルパルス測定(パルス幅校正、デカップリング条件)
(4)交差分極(CPMAS)

 

詳細については下記URLをご参照ください。

http://altair.sci.hokudai.ac.jp/facility/nmr

装置実習コース「蛋白質・基礎」《2016年8月》2016-06-30

日時:2016年8月8・9日9:00-17:00(2日間)

開催場所:北海道大学・先端NMRファシリティ

参加費:無料

 

実習内容:

・溶液タンパク質NMRの基本(主鎖帰属、立体構造解析、相互作用解析)

・溶液タンパク質NMRの測定と処理(測定:1次元〜3次元測定、処理:2次元)

・測定データの処理および相互作用解析用測定(処理:3次元、測定:2次元)

・主鎖帰属と相互作用解析

 

詳細については下記URLをご参照ください。

http://altair.sci.hokudai.ac.jp/facility/nmr

The 5th International Symposium on Drug Discovery and Design by NMR2016-06-25

よこはまNMR研究会 第5回国際シンポジウム「NMR創薬」

 

主催:よこはまNMR研究会

 

日時: 2016年8月29日月曜日〜30日火曜日
場所:理化学研究所・横浜研究所交流棟ホール
(神奈川県横浜市鶴見区 JR鶴見駅東口より臨港バス「ふれーゆ行」で理研市大
大学院前下車)

 

■海外からの講演者
Jane Dyson (Scripps, USA)
Juli Feigon (UCLA, USA)
Mitsuhiko Ikura (Univ. Toronto, Canada)
Wolfgang Jahnke (Novartis, Switzerland)
Till Maurer (Genentech, USA)
Gottfried Otting (ANU, Australia)
Gerhard Wagner (Harvard, USA)
Peter Wright (Scripps, USA)

 

■参加費:よこはまNMR研究会正会員は無料/非会員 5,000円

 

■懇親会:8月29日(月) 会費 5,000円
※ただし企業会員は各企業2名までは無料、事前登録要

 

■お問い合わせ:
よこはまNMR研究会 事務局 (代表:西村善文)
横浜市立大学大学院生命医科学研究科 西村研究室内
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-29
TEL:045-508-7211/7381(直通)
FAX:045-508-7360
E-mail: yokohamanmr@tsurumi.yokohama-cu.ac.jp
※迷惑メール対策の為@は全角で表示しています
Webサイト: http://www.tsurumi.yokohama-cu.ac.jp/ynmr/

高磁場・高感度NMR 利活用促進のための天然物関連シンポジウム 20162016-06-17

日時:2016年7月19日13:00-17:10

開催場所:理化学研究所・横浜キャンパス交流棟ホール1階

-プログラム-

13:00 – 13:05 開会挨拶 前田秀明 (理研NMR施設 施設長)
13:05 – 13:30 生薬の標準化とNMRの利用 合田幸広 (国立衛研薬品部 部長)
13:30 – 13:55 翻訳後修飾によるプレニル化 阿部郁朗 (東大院薬 教授)、

岡田正弘 (東大院薬 准教授)

13:35 – 14:20 生物活性アルカロイドの探索と精密構造解析 高山廣光 (千葉大院薬 教授)
14:20 – 14:45 多様な非天然型ポリケタイドの半合成ー低収率反応物からの

ものとり

浅井禎吾 (東大総合文化 准教授)
14:45 – 15:10 海洋シアノバクテリア由来、新規ペプチド性化合物の

構造と生物活性

岩崎有紘 (慶応大理工 助教)
15:10 – 15:25 休憩
15:25 – 15:50 定量NMRによる天然由来成分の純度評価:

日本薬局方試薬の分析に携わって

末松孝子 (JEOL RESONANCE)
15:50 – 16:15 残余双極子の低分子での利用 堤遊 (ブルカーバイオスピン)
16:15 – 16:40 アゾベンゼン光異性化反応を利用したタンパク質の構造操作 長島敏雄 (理研NMR施設 上級研究員)
16:40 – 17:05 NMR共用プラットフォームにおける外部共用事業のこれから 林 文晶 (理研NMR施設 ユニットリーダー)
17:05 – 17:10 閉会挨拶 斉藤和季 (理研CSRS 副センター長)
17:20 – 18:20 NMR施設見学会
18:30 – 19:30 懇親会

 

お申込み方法やイベントについての詳細は下記URLにてご確認ください。
http://www.ynmr.riken.jp/nmrsymposium2016_0719.html

装置実習コース「蛋白質・基礎」《2016年7月》2016-06-16

日時:2016年7月19・20日9:00-17:00(2日間)

開催場所:北海道大学・先端NMRファシリティ

参加費:無料

 

実習内容:

・溶液タンパク質NMRの基本(主鎖帰属、立体構造解析、相互作用解析)

・溶液タンパク質NMRの測定と処理(測定:1次元〜3次元測定、処理:2次元)

・測定データの処理および相互作用解析用測定(処理:3次元、測定:2次元)

・主鎖帰属と相互作用解析

 

詳細については下記URLをご参照ください。

http://altair.sci.hokudai.ac.jp/facility/nmr

装置実習コース「固体・基礎」《2016年6月》2016-06-16

日時:2016年6月28・29日10:00-17:00(2日間)
開催場所:北海道大学・先端NMRファシリティ
参加費:無料

 

実習内容:
・試料管の取り扱いと試料の充填(3.2mm試料管)
・装置条件の調整(マジック角調整、シム調整、チューニング、温度調整)
・シングルパルス測定(パルス幅校正、デカップリング条件)
・交差分極(CPMAS)

 

詳細については下記URLをご参照ください。
http://altair.sci.hokudai.ac.jp/facility/nmr

よこはまNMR研究会 第55回ワークショップ「リアルタイムモニタリング」2016-02-22

開催日:2016年3月23日(水)

総会 13:00〜13:20, ワークショップ 13:30〜

 

開催場所:理化学研究所・横浜研究所交流棟ホール

 

プログラム

13:00-13:20 平成27年度 会員総会
———————————————————
13:30-13:40 はじめに
13:40-14:15 NMR法を用いた酵素活性のリアルタイムモニタリングによる抗HIVタンパク質の動作機構の解明 片平 正人(京大 エネルギー理工)
14:15-14:50 タンパク質のリン酸化反応とタンパク質間相互作用変化のNMR法によるリアルタイムモニタリング 奥田 昌彦(横浜市大 生命医)
14:50-15:25 分子構造動態の細胞内リアルタイムモニタリングに向けて 木川 隆則(理研 QBiC)
15:25-15:40 ———(休憩:15分)———
15:40-16:15 脂質メタボローム研究の現状と今後の展望 池田 和貴(理研 統合生命医)
16:15-16:50 がん診療における18F標識5FUを用いたPET画像の個別化医療への応用 日野 彩子(横浜市大 医)
16:50-17:25 分子イメージングによって見出されたキネトコアの動的構造 広田 亨(がん研 実験病理)
17:25-17:35 おわりに
17:40-19:30 懇親会(理研交流棟2階パーティールームにて)

 

※参加をするには研究会への会員登録が必要です。

 

詳しくはお問い合わせください。詳細については下記URLをご参照ください。
http://www.tsurumi.yokohama-cu.ac.jp/ynmr/workshop.html

平成27年度NMR共用プラットフォーム事業報告会2016-02-17

文部科学省 先端研究基盤共用・プラットフォーム形成事業

平成27年度 NMR共用プラットフォーム事業報告会

 

日時:平成28年3月18日(金)13:00~17:10 (受付12:30~)

※開始時間が変更になりました

会場:国立研究開発法人 理化学研究所 横浜キャンパス 交流棟ホール

 

◆プログラム

1. 開会挨拶 (13:00-13:05)
西村 善文(横浜市立大学)

 

2. 平成27年度事業報告および3か年の総括 (13:05-14:10)

13:05-13:20 理化学研究所 前田 秀明
13:20-13:35 横浜市立大学 西村 善文
13:35-13:50 大阪大学 藤原 敏道
13:50-14:05 NMR共用プラットフォーム事業 3年間の総括 木川 隆則

NMR共用プラットフォーム代表

(理化学研究所)

14:05-14:10 質疑

 

3. 外部ユーザーによる成果報告 (14:10-14:55)
座長: 林 文晶 (理化学研究所)

14:10-14:35 金属認識アプタマーの分子構造解析 石田 亘広 様(豊田中央研究所)
14:35-14:55 有機低分子化合物の構造解析における課題とLC-NMRへの期待 上林 弥生 様(味の素株式会社)
14:55-15:20 休憩

 

4. パネルディスカッション (15:20-17:00)
 

5. 閉会挨拶 (17:00-17:10)

 

参加費無料

高磁場・高感度NMR利活用促進シンポジウム20162015-12-24

開催日:2016年1月22日(金)
開催場所:理化学研究所 横浜キャンパス 交流棟ホール

 

-プログラム-

13:00 – 13:05 開会挨拶 開会挨拶 浅野 敦志 (防衛大応化)
13:05 – 13:50 高磁場高感度プローブを用いて得られる高分子構造情報 平沖 敏文 (北大工)
13:50 – 14:35 固体高分解能NMR法を用いた高分子アロイの構造解析 浅野 敦志 (防衛大応化)
14:35 – 14:50 ―― 休 憩 ――
14:50 – 15:15 新規合成高分子の立体構造解析 仲摩 雄季 (日本ゼオン)
15:15 – 15:40 高磁場NMRの高分子材料への利用 田中 紀美子 (三井化学分析センター)
15:40 – 15:55 JEOL RESONANCEの固体NMR 芦田 淳 (JEOL RESONANCE)
15:55 – 16:10 演題未定 堤 遊 (ブルカーバイオスピン)
16:10 – 16:30 高温超伝導による超高磁場NMRの実現へ
世界最高磁場装置 1020 MHz NMRの開発
高橋 雅人 (理研NMR施設)
16:30 – 16:45 NMR共用プラットフォームの紹介とご利用案内 林 文晶 (理研NMR施設 ユニットリーダー)
16:45 – 16:50 閉会の挨拶 前田 秀明 (理研NMR施設 施設長)
16:50 – 17:55 理研NMR施設で高磁場・高感度NMRの見学
18:00 – 19:30 懇親会

 

お申込み方法やイベントについての詳細は下記URLにてご確認ください。
http://www.ynmr.riken.jp/nmrsymposium2016_0122.html

溶液NMR講習会2015-09-30

開催日:平成27年10月15日(木)-10月16日(金) 9:00〜17:00
   ※2日間コース
開催場所:横浜市立大学鶴見キャンパス ゼミ室・NMR棟
定員:5名(予定)
   ※1日目のみの参加は10名程度まで可能
参加費:無料

-プログラム-
講師:堤 遊先生(ブルカーバイオスピン株式会社)

【1日目】 講義 《場所:ゼミ室2(講義棟2階)》
9:00-12:00 「NMRの基礎、蛋白質のNMRの基本的な考え方」
(12:00-13:00 休憩)
13:00-17:00 「各種パルスシーケンスの説明、データ処理と帰属」

【2日目】 実習 《場所:NMR棟》
9:00-12:00 蛋白質NMRの基礎(測定のセットアップ、1次元・2次元測定)
(12:00-13:00 休憩)
13:00-17:00 蛋白質NMRの基礎(3次元測定のセットアップとデータ処理など)

詳細については下記URLをご参照ください。
http://www-mls.tsurumi.yokohama-cu.ac.jp/project/event.html

よこはまNMR研究会 第53回ワークショップ2015-09-01

開催日:2015年9月16日(水)
開催場所:理化学研究所 横浜キャンパス 交流棟ホール

-プログラム-

13:00 – 13:10 はじめに
13:10 – 13:50 「低分子スクリーニングにおける熱量解析の活用」 長門石 曉(東京大学大学院 工学系研究科)
13:50 – 14:30 「多剤耐性転写因子の汎特異的高親和結合:NMRによる構造エントロピーの導出」 竹内 恒 (産業技術総合研究所)
14:30 – 15:10 「The importance of protein hydration in drug design:
An insight into the receptor-ligand binding thermodynamics and kinetics」
市原 収(シュレーディンガー株式会社)
15:10 – 15:20 —(休憩:10分)—
15:20 – 16:00 「低分子創薬へのSPR測定応用」 三浦 隆昭(中外製薬株式会社)
16:00 – 16:40 「HTS創薬と生物物理学的手法を用いたアプローチ」 若林 謙爾(第一三共RDノバーレ株式会社)
16:40 – 17:20 「水素重水素交換質量分析(HDX-MS)によるタンパク質の性状解析」 明石 知子(横浜市立大学)
17:20 – 17:30 おわりに
17:40 – 19:30 懇親会(理化学研究所 交流棟2階パーティールームにて)

詳細については下記URLをご参照ください。
http://www.tsurumi.yokohama-cu.ac.jp/ynmr/workshop.html

950MHz LC-NMR講習会2015-09-01

開催日:平成27年9月17日(木)もしくは9月18日(金) 10:00〜17:00
※両日とも同じ内容。どちらか1日のみ選択。

開催場所:横浜市立大学鶴見キャンパス NMR棟

定員:各日5名(予定)

参加費:無料

-プログラム-
講師:堤 遊先生(ブルカーバイオスピン株式会社)
10:00-12:00 LC装置の操作方法
(12:00-13:00 休憩)
13:00-17:00 NMR測定(1次元、2次元)

詳細については下記URLをご参照ください。
http://www-mls.tsurumi.yokohama-cu.ac.jp/project/event.html

高磁場・高感度NMR利活用促進のための天然物関連シンポジウム20152015-08-19

開催日:2015年8月21日(金)
開催場所:理化学研究所 横浜キャンパス 交流棟ホール

-プログラム-

13:00 – 13:05 開会挨拶 前田 秀明 (理研NMR施設 施設長)
13:05 – 13:30 クオラムセンシングフェロモンに見られる翻訳後修飾の解明研究 阿部 郁朗(東大院薬 教授)
~トリプトファンのイソプレニル化~ 岡田 正弘(東大院薬 准教授)
13:30 – 13:55 微生物由来機能分子のケミカルバイオロジー 供田 洋 (北里大院薬 教授)
13:55 – 14:20 生合成酵素を用いた完全13C標識化テルペノイドの合成と多次元NMRで解析する化学構造と環化反応機構 川出 洋 (東京農工大院農 准教授)
14:20 – 14:45 植物ポリケタイド骨格形成酵素群を利用した非天然型化合物群の創出 森田 洋行 (富山大和漢医薬 教授)
14:45 – 15:10 13C-NMR化学シフトの解釈と構造解析:CAST/CNMRシステムの紹介 越野 広雪 (理研CSRS ユニットリーダー)
15:10 – 15:25 ―― 休 憩 ――
15:25 – 15:50 NMRによる混合物の解析 堤 遊 (ブルカーバイオスピン)
15:50 – 16:15 超高速MASで拓かれる新分野とその実例 下池田 勇一 (JEOL RESONANCE)
16:15 – 16:40 超高磁場NMR実現に向けた見通し~計画概要~ 前田 秀明 (理研NMR施設 施設長)
16:40 – 17:05 NMR共用プラットフォームにおける外部共用事業の紹介 林 文晶 (理研NMR施設 ユニットリーダー)
17:05 – 17:10 閉会挨拶 斉藤 和季 (理研CSRS 副センター長)
17:20 – 18:20 NMR施設見学
18:30 – 19:30 懇親会

お申込み方法やイベントについての詳細は下記URLにてご確認ください。
http://www.ynmr.riken.jp/nmrsymposium2015_0821.html

理化学研究所 横浜市立大学 一般公開2015-08-03

2015年8月29日(土)に、理化学研究所横浜市立大学の一般公開にて、
NMR共用プラットフォームのセミナーが開催されます。

講演者
西村 善文 横浜市立大学代表
木川 隆則 理化学研究所代表

http://www.yokohama.riken.jp/openday2015/index.html(外部リンク)

 

JASIS20152015-08-03

JASIS2015へ出展いたします。

NMR共用プラットフォームは分析・科学機器のイベントJASIS20159295日)へ出展いたします。

http://www.jasis.jp/exhibitors/research.html(外部リンク)

皆様のご来場お待ちしております。

平成26年度NMR共用プラットフォーム事業報告会2015-02-18

文部科学省 先端研究基盤共用・プラットフォーム形成事業
平成26年度 NMR共用プラットフォーム事業報告会

 

日時:平成27年3月20日(金)15:00~17:45
会場:独立行政法人理化学研究所 横浜キャンパス 交流棟ホール

 
議事次第

1. 15:00~15:05 開会挨拶         木川 隆則(理化学研究所)
2. 15:05~15:15 文部科学省より来賓挨拶      渡辺 その子 様(研究開発基盤課 課長)
3. 15:15~16:10 各機関からのH26年度事業報告
     15:15~15:25 理化学研究所               前田 秀明
     15:25~15:35 横浜市立大学               西村 善文
     15:35~15:45 大阪大学蛋白質研究所  藤原 敏道
     15:45~15:55 NMR共用プラットフォーム 木川 隆則 NMR共用プラットフォーム代表
     15:55~16:10 質疑
4. 16:10~16:25 休憩
5. 16:25~17:40 外部ユーザーによる成果報告(発表20分、質疑5分) 座長:林 文晶(理化学研究所)
     16:25~16:50 『(仮)リチウムイオン電池の材料開発における固体NMRの活用』
              ソニー株式会社   先端マテリアル研究所 汲田 英之 様
     16:50~17:15 『酵素処理ルチンの微量成分の同定』
              東洋精糖株式会社  研究開発部研究開発課 中西 章仁 様
     17:15~17:40 『超高磁場NMRを用いたタンパク質の機能解明』
              東京大学大学院   薬学系研究科 教授 嶋田 一夫 様
6. 17:40~17:45 閉会挨拶         西村 善文(横浜市立大学)

 

参加費無料
事前申し込みはこちらの参加申込フォームより行えます。

NMR共用プラットフォーム講演会2014-10-24

※11月8日更新

第53回NMR討論会(外部リンク)主催:日本核磁気共鳴学会

にてランチョンセミナーを開催いたしました。

 

講演項目

  • 木川隆則(理研生命システム研究センター・ライフサイエンス技術基盤研究センター)

「NMR 研究の先端的基盤を提供するNMR 共用プラットフォームと理研NMR 施設の紹介」

  • 西村善文(横浜市立大学大学院生命医科学研究科)

「横浜市大のNMR 施設共用の紹介:950MHzLC-NMR と900MHz 固体NMR」

  • 児嶋長次郎(大阪大学蛋白質研究所)

「大阪大学蛋白質研究所NMR 施設における共用取組と研究支援」

 

当日の様子

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NMR共用プラットフォーム講演のお知らせ2014-10-20

※11月8日更新
平成26年度日本結晶学会年会及び総会(外部リンク)主催:日本結晶学会

にてランチョンセミナーを開催いたしました。
 

講演項目

  • 木川隆則(理研生命システム研究センター・ライフサイエンス技術基盤研究センター)

「NMR 研究の先端的基盤を提供するNMR 共用プラットフォームと理研NMR 施設の紹介」

  • 西村善文(横浜市立大学大学院生命医科学研究科)

「横浜市大のNMR 施設共用の紹介:950MHzLC-NMR と900MHz 固体NMR」

  • 児嶋長次郎(大阪大学蛋白質研究所)

「大阪大学蛋白質研究所NMR 施設における共用取組と研究支援」

JASIS2014へ出展いたします2014-09-02

NMR共用プラットフォームは分析・科学機器のイベントJASIS2014へ出展いたします。(外部リンク)

皆様のご来場お待ちしております。

よこはまNMR研究会 第50回記念公開ワークショップ2014-06-30

2014年7月9日(水)に、よこはまNMR研究会第50回記念公開ワークショップが開催されます。

お申込みはよこはまNMR研究会のページより行えます。(参加費無料)

―プログラム―

    • 10:00-10:10 はじめに/ご挨拶(文科省より)

 

    • 10:10-10:45 嶋田 一夫(東京大学大学院薬学系研究科)
      「NMRによる創薬タンパク質の機能解明」

 

    • 10:45-11:20 高橋 栄夫(横浜市立大学大学院 生命医科学研究科)
      「Drug Discovery and Design by NMR」

 

    • 11:20-11:55 木川 隆則(理化学研究所)
      「細胞のような混んだところでのタンパク質のかたち・動きを知る」

 

    • 11:55-12:30 鈴木 榮一郎(前 味の素株式会社)
      「DNAオリゴマー研究から産業用酵素の高機能化技術の開発へ」

 

    • 12:30-13:30 ―――(昼食:60分)―――

 

    • 13:30-14:05 半沢 宏之(第一三共RDノバーレ株式会社)
      「製薬企業でのNMRの活用例の紹介」

 

    • 14:05-14:40 横山 順(大陽日酸株式会社)
      「NMRに有用な安定同位体標識試薬・技術について」

 

    • 14:40-15:15 水越 利巳(味の素株式会社)
      「味の素㈱のNMR活用例 ~不純物解析から相互作用解析まで~」

 

    • 15:15-15:25 ―――(休憩:10分)―――

 

    • 15:25-16:00 森川 耿右(公益財団法人国際高等研究所)
      「核内受容体研究から示唆された個人的見解:細胞内代謝と遺伝子調節のカップリング」

 

    • 16:00-16:35 阿久津 秀雄(日本学術振興会ストックホルム研究連絡センター) 「ATP合成酵素Foにおけるプロトン移動のメカニズム」

 

    • 16:35-17:10 西村 善文(横浜市立大学大学院 生命医科学研究科)
      「創薬に向けた横浜市大NMR施設」

 

    • 17:10-17:20 おわりに

 

  • 17:20-19:30 懇親会(理研交流棟2階パーティールームにて)

In-cell NMRトレーニングコース20142014-03-20

期日 : 2014年3月18日(火)~19日(水)
場所 :理化学研究所横浜キャンパス

時間 : 本イベントは終了しました。

3月18日: 13:00 ~ 18:00
3月19日: 10:00 ~ 17:00

参加費 : 無料(ただしテキスト代として500円を当日徴収させていただきます。)
参加申し込み : 受付は終了しました。

— プログラム —

3/18
13:00 ~ 13:15 opening remark
13:15 ~ 14:15 大腸菌および昆虫細胞を用いたin-cell NMR 試料調製(座学)
14:15 ~ 15:15 HeLa細胞を用いたin-cell NMR 試料調製-1(座学)
15:15 ~ 15:30 coffee break
15:30 ~ 16:30 HeLa細胞を用いたin-cell NMR 試料調製-2(座学)
16:30 ~    大腸菌試料を用いたin-cell NMR 測定(実演)

終了後、簡単な交流会を企画しております。(会費制:1,500円程度)

3/19
10:00 ~ 16:00 HeLa細胞を用いたin-cell NMR 試料調製&測定(実演)
In-cell NMR 試料調製の実演の合間に
(1) 迅速なNMR測定及び処理(概論)(座学)
(2) Bruker Topspin 上での迅速なNMR測定(実演)
(3) nmrPipe/MDDNMRでの処理(実演)
(4) Azara ME & QMEでの処理(実演)
16:00 ~ 17:00 解析法+Cyanaを用いた新しい高次構造計算(実演)

イベントについての詳細は下記URLにてご確認ください。
http://kigawa-lab.riken.jp/incell2014march.html

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